ベトナムのワインです。
ヴァン・ダラット クラシック レッドをテイスティングしました。
Vang Dalat(ヴァン・ダラット)は、ベトナム南部の高原地帯、ラムドン省ダラット市に拠点を置くLamdong Foodstuff Joint Stock Company(通称:Ladofoods)が製造するワインブランド。ダラットはフランス植民地時代から避暑地として栄えた歴史があり、冷涼な気候が果実栽培に適していることで知られる。Vang Dalatはその土地の特性を活かし、地元産ブドウや輸入果汁を用いてワイン造りを行っている。ワイン文化がまだ発展途上にあるベトナムにおいて、同ブランドは手頃な価格と親しみやすい味わいで市民層を中心に浸透している。観光地としても知られるダラットのランドマークをラベルに配し、地産地消の象徴的存在として国内外で親しまれるワインブランド。
今回は赤ワインです。
カーディナル種の葡萄に桑の実を加えて作っているそうです。

香りには独特なフォクシーな印象があり、ブルーベリーガムやチェリー、ラズベリーといった赤〜紫系の果実がふわっと広がる。全体的に香りだけで甘そうだな、と思わせる雰囲気がある。やや人工的というか、懐かしいお菓子のようなニュアンスも感じられる。
口に含むと、かなり軽やかな飲み口。果実味はあるけれど、ガムのようにカジュアルで、ブルーベリーやチェリーの風味が前に出てくる。渋み(タンニン)はほとんどなく、セリのような青っぽさや、シャボン玉を思わせるフローラルな香りも後からふわっと追いかけてくる。とても親しみやすく、クセの少ない味わい。
余韻は短めで、スッと切れる印象。飲みやすいけれど、余韻を楽しむというよりは、さらっと楽しむデイリーワインといった立ち位置。全体的にユニークさと軽快さがある一杯に感じました。

ダラットワイン赤 ベトナム産辛口ワイン Vang Đà Lạt Đỏ 750ml
noteを書きました
ヴァン・ダラット クラシック レッドをテイスティングしました。
Vang Dalat(ヴァン・ダラット)は、ベトナム南部の高原地帯、ラムドン省ダラット市に拠点を置くLamdong Foodstuff Joint Stock Company(通称:Ladofoods)が製造するワインブランド。ダラットはフランス植民地時代から避暑地として栄えた歴史があり、冷涼な気候が果実栽培に適していることで知られる。Vang Dalatはその土地の特性を活かし、地元産ブドウや輸入果汁を用いてワイン造りを行っている。ワイン文化がまだ発展途上にあるベトナムにおいて、同ブランドは手頃な価格と親しみやすい味わいで市民層を中心に浸透している。観光地としても知られるダラットのランドマークをラベルに配し、地産地消の象徴的存在として国内外で親しまれるワインブランド。
今回は赤ワインです。
カーディナル種の葡萄に桑の実を加えて作っているそうです。

香りには独特なフォクシーな印象があり、ブルーベリーガムやチェリー、ラズベリーといった赤〜紫系の果実がふわっと広がる。全体的に香りだけで甘そうだな、と思わせる雰囲気がある。やや人工的というか、懐かしいお菓子のようなニュアンスも感じられる。
口に含むと、かなり軽やかな飲み口。果実味はあるけれど、ガムのようにカジュアルで、ブルーベリーやチェリーの風味が前に出てくる。渋み(タンニン)はほとんどなく、セリのような青っぽさや、シャボン玉を思わせるフローラルな香りも後からふわっと追いかけてくる。とても親しみやすく、クセの少ない味わい。
余韻は短めで、スッと切れる印象。飲みやすいけれど、余韻を楽しむというよりは、さらっと楽しむデイリーワインといった立ち位置。全体的にユニークさと軽快さがある一杯に感じました。
ダラットワイン赤 ベトナム産辛口ワイン Vang Đà Lạt Đỏ 750ml
noteを書きました




















