白1
外観はクリアなゴールドで、粘性は中程度。微発泡が見られる。香りは洋梨やリンゴに加え、革製品、木樽、ワックス、ウェットウールといった落ち着いたトーンが強い。アロマティックさよりも、革系のニュアンスが前に出る構成。
味わいは酸がしっかりあり、アルコールは中程度。石のような鉱物感があり、リンゴや洋梨、杏などの核果実、さらにシュール・リー的なコクも感じられる。成熟度はそこそこで、キレのあるハツラツとした印象。
余韻は長く、洋梨やリンゴ、お米のようなふくよかな旨味が残る。ナチュラル系らしい雰囲気もわずかに感じられる。やや温暖な産地の印象。
B○ / L○ / I△ / C△
⇒ フランス ロワール シュナン・ブラン 2023 13.5% と予想した。
白2
色調は透明寄りでクリア、粘性は中程度。脚もしっかり現れる。香りは非常に甘く、マスカット、リンゴ、ジャスミン。モスカート的な印象が強い。
味わいは酸が明確で、リンゴ、マスカット、ジャスミン茶、ムスク、仄かなジャコウのようなニュアンス。ゲヴュルツ系に通ずる華やかさがあるが、酸の高さと鉱物感が特徴的。果皮の存在感もあり、日照が多いエリアを想起。
余韻はやや短めで、洋梨、リンゴ、鉱物感が残る。ライチほど濃い芳香性ではなく、冷涼感がある。
B○ / L△ / I○ / C△
⇒ アルゼンチン サルタ トロンテス 2024 12.5% と予想した。
赤3
ルビーレッドのクリアな外観で、エッジにオレンジが見られ、粘性はしっかり。香りはチェリー、ドライフルーツ、紅茶、木質感、墨のニュアンスがあり、ほのかに燻した香り。
味わいはドライフルーツとチェリーが主体で、紅茶や革、墨のタッチ。タンニンはしっかりしており、セリの茎のような植物的印象と鉱物感が共存。アルコールは中程度。熟成感のある毛皮っぽさも出てきており、複雑。
余韻は長く、墨や鉱物的ニュアンスが残り、冷涼産地の雰囲気。果実の奥に風格あり。
B○ / L○ / I○ / C○(Very Good)
⇒ イタリア ピエモンテ ネッビオーロ 2021 13.5% と予想した。
外観はクリアなゴールドで、粘性は中程度。微発泡が見られる。香りは洋梨やリンゴに加え、革製品、木樽、ワックス、ウェットウールといった落ち着いたトーンが強い。アロマティックさよりも、革系のニュアンスが前に出る構成。
味わいは酸がしっかりあり、アルコールは中程度。石のような鉱物感があり、リンゴや洋梨、杏などの核果実、さらにシュール・リー的なコクも感じられる。成熟度はそこそこで、キレのあるハツラツとした印象。
余韻は長く、洋梨やリンゴ、お米のようなふくよかな旨味が残る。ナチュラル系らしい雰囲気もわずかに感じられる。やや温暖な産地の印象。
B○ / L○ / I△ / C△
⇒ フランス ロワール シュナン・ブラン 2023 13.5% と予想した。
白2
色調は透明寄りでクリア、粘性は中程度。脚もしっかり現れる。香りは非常に甘く、マスカット、リンゴ、ジャスミン。モスカート的な印象が強い。
味わいは酸が明確で、リンゴ、マスカット、ジャスミン茶、ムスク、仄かなジャコウのようなニュアンス。ゲヴュルツ系に通ずる華やかさがあるが、酸の高さと鉱物感が特徴的。果皮の存在感もあり、日照が多いエリアを想起。
余韻はやや短めで、洋梨、リンゴ、鉱物感が残る。ライチほど濃い芳香性ではなく、冷涼感がある。
B○ / L△ / I○ / C△
⇒ アルゼンチン サルタ トロンテス 2024 12.5% と予想した。
赤3
ルビーレッドのクリアな外観で、エッジにオレンジが見られ、粘性はしっかり。香りはチェリー、ドライフルーツ、紅茶、木質感、墨のニュアンスがあり、ほのかに燻した香り。
味わいはドライフルーツとチェリーが主体で、紅茶や革、墨のタッチ。タンニンはしっかりしており、セリの茎のような植物的印象と鉱物感が共存。アルコールは中程度。熟成感のある毛皮っぽさも出てきており、複雑。
余韻は長く、墨や鉱物的ニュアンスが残り、冷涼産地の雰囲気。果実の奥に風格あり。
B○ / L○ / I○ / C○(Very Good)
⇒ イタリア ピエモンテ ネッビオーロ 2021 13.5% と予想した。


















