ワイン好きのKOZEが気になったワイン、飲んだワインを紹介します。
ワインを気軽に楽しく飲もう。
味わいのコメントなどは程々にとらえてお読みください。

ビール

ファーイースト ブルーイング 東京ブロンドを飲む

クラフトビールです。
ファーイースト ブルーイング 東京ブロンドを飲みました。

山梨県北都留郡小菅村を拠点とした、クラフトビールを手掛ける生産者。
和の馨るエール「馨和 KAGUA 」、東京 Tokyo をテーマにした 「Far Yeast」、そして、イノベーティブなビール造りに挑戦する「Off Trail」の3つのブランドを展開。

本日はローソンに売ってた東京ホワイト。
アルコール度数は5%。「ゴールデンエール」と呼ばれるスタイルです。


■ファーイースト ブルーイング 東京ブロンド
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香りは、青草のようなハーブ。
グレープフルーツ感のある香り。

「東京ホワイト」と比較して
グレープフルーツ感がより増したように感じます。

具体的には青草のようなハーブ感の他、
「ショウガ」のようなスパイシーな香りも増したように感じます。

一定の飲みごたえを感じ、後味までスパイス、ショウガ感が残ります。

「ホワイト」は軽快で香りがよく
「ブロンド」はややスパイシー。

個人的な好みは「ホワイト」の方ですかね。
バランスが取れてるのは「ブロンド」ですが、
若干、ピルスナーっぽい飲み口に寄ってる分、なんかこうクラフトビール素人からすると、いかにもなエール感があったほうが好きです。


参考になった1本でした。


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ファーイースト ブルーイング 東京ホワイトを飲む

クラフトビールです。

ファーイースト ブルーイング 東京ホワイトを飲みました。

山梨県北都留郡小菅村を拠点とした、クラフトビールを手掛ける生産者。
和の馨るエール「馨和 KAGUA 」、東京 Tokyo をテーマにした 「Far Yeast」、そして、イノベーティブなビール造りに挑戦する「Off Trail」の3つのブランドを展開。

本日はローソンに売ってた東京ホワイト。
アルコール度数は5%。「セゾン」と呼ばれるスタイルです。


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いい値段します。ローソンで500円くらい。

香りはグレープフルーツやリンゴ。
ほろ苦い香りの他、フレッシュな果実の香りが印象的。
少しセメダイン、メロンに近いエステル香があるように思います。

味わいはキレがあります。
グレープフルーツのようなほろ苦さがあるものの、あまり苦くないです。

鼻を抜けていく香りはよく、軽快なスタイル。

香りをパッと嗅いだ時は
「おっ!いいじゃん!」と思ったのですが、
味わいのふくらみや旨味は少な目ですね。

軽快な、すっきりしたタイプのクラフトビール。
よって、香りを楽しむタイプなのかな。

ぜひワイングラスで。
500円というと、うーんって感じもするのですが
「東京ホワイト」って名前がいいのさ。


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キリン スプリングバレー 豊潤 496を飲む

クラフトビールです
スプリングバレー 豊潤 496を飲みました

21年3月にキリンビールから発売されたクラフトビール。

1870年にあったという横浜の醸造所「SPRING VALLEY BREWERY(スプリングバレー・ブルワリー)」。ジャパン・ブルワリー・カンパニーというところを経て、キリンがその跡地に位置するようですね。

250回にも及ぶ試飲の末完成したクラフトビール、とのこと。


■スプリングバレー 豊潤 496
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ざっくり250円くらいです

少しホップの香り強めです。
グレープフルーツ感がやや強め。

口に含むと、味わいにはキレがあるピルスナースタイル。
戻り香には黒糖のような香ばしさ、ホップのグレープフルーツ感が残ります。

いわゆる下面発酵のピルスナー、だと思うのですが、
黒糖のような一定の複雑さはありますが、まあ…想像の範疇という感じがありますかね…。


うーん、どうなんだ、これだとピルスナーウルケルを買ってしまうような気がする。
気持ちはリッチになるけどね、参考になった1本でした。



キリン SPRING VALLEY 豊潤 496(350ml*24本入)



アサヒ生ビール マルエフを飲む

ビールです
アサヒ生ビール マルエフを飲みました

アサヒビールが満を持して発売した生ビール「マルエフ」

アサヒの低迷期を救ったというビール「アサヒ生ビール(開発記号:マルエフ)」がそのまま商品名となっています。1980年代、業界内で低迷していたアサヒ。1986年に発売した「アサヒ生ビール」が売れ、アサヒを復活へ導いたのがこの「マルエフ」という開発記号の銘柄。

その後発売された、アサヒスーパードライの生産に注力するため、このビールは缶ビールの販売を終え、「飲食店向け」という位置づけになりました。流通そのものはしていたようで「幻のアサヒ」として知られていたそうです。いわゆる初期ロット、って感じですね。


マルエフは開発時の呼び名で、由来は不死鳥・フェニックスから。Fに○でマルエフ、ですね。
ただし、その後、フェニックスの頭文字は「P」であることに気が付き、現在は「フォーチュン」の頭文字、ということになっているそうです。



このコロナで苦しむ時代に、せめて飲食向けの味を一般家庭に。さらにこの「マルエフ」の元々の位置づけが「アサヒビールの復活の象徴」であることから、コロナで苦しむこの世の中へ、というメッセージ性のあるビールです。

CM起用にガッキーを投じたりとアサヒの中でも気合の入ったプロモもかけています。



その効果もあってか、即時休売。

世間では「品薄商法」なんて言われてますが、個人的にこの言葉は嫌いです。

見込みよりも思ったより数字が跳ねれば、そりゃ品薄になります。さらに、SNSで誰かがバズらせりゃそりゃ瞬殺と言うものでしょう。


逆に恐ろしいのは、こういうプロモがダダ滑りした「売れなかった場合」です。


タダでさえ売り上げが悪い(と思われる)ビール業界。

さらには、酒=悪みたいに言われている世の中で、在庫を需要を見越してたんまり持てというのは無理な話でしょう。ダダ滑りしてクソみたいに余ったら誰が責任とんねん、とも思います。
例の泡めっちゃ出るビール、もアサヒではありますが、泡めっちゃ出るビールは技術がウケた商品。対してこのマルエフは言っても復刻版(飲食店向け銘柄)ですからね。普通の。私が見込む立場なら在庫たんまり強気、は無理かなと。


つまるところ、今回の品薄騒動で「みんなビール飲みたいんだね。わかるよ。」という熱量が分かった、とポジティブにとらえるべきでしょう。



■アサヒ生ビール マルエフ
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で、ワイングラスで飲んだからか何なのかわかりませんが
「めちゃくちゃ飲み口軽いな」が個人的な感想。

泡の部分はたしかにクリーミーで、舌触りの良さを「コク」ととらえればそうかなぁという気がします。

後味はもう、スッ!サラッ!って消えます。
キミ油取り紙ちゃうねんぞくらい、スッ!サラッ!という潔さがあります。



うーん、思った以上にグイグイ飲めるな。渋さもほぼない。
水のように飲める。そういう点ではいいのかもしれない。


飲みごたえは正直ないと思います。
ただ、「あれ??これ飲み口軽いな??マジか??悪く言えば薄くないか??これ本当に人気なん???」とか思っていたら、あっという間に一缶なくなってしまいました。マジか。これは…トリック!?




サラッとした飲み口で軽快にグググーッ!!と飲めるビールという総評。ゆえに「飲食店向け」というのも頷ける点があります。

あれ!?○○さん、もうないんすか!?
はいぃぃ次!もう1杯いきましょう!!

と次のオーダーがすぐに入っちゃいそうな飲み口の生ビールと言えましょう。


よって、

・早く飲食店でワイワイ飲みたいよね
・飲食店の味が自宅で飲めるなんてありがたいよね
・コロナ禍のさなか、ビールの由来が「復活のビール」ってのもストーリー的にはいいよね
・ガッキーかわいいよね

この辺を感じながら飲むのが良いのかなと思いました。


以上です。



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ピルスナースタイルの元祖 ピルスナーウルケルを飲む

ビールです。
ピルスナースタイルの元祖 ピルスナーウルケルを飲みました。

世界の約7割で飲まれているといわれ、いわゆる日本の「プレモル」や「スーパードライ」などに代表されるのが下面発酵ビールの「ピルスナー」です。

ピルスナーウルケルはその元祖ともいわれるチェコのビール。
最近ビールを飲む機会もとあるきっかけで増えてきまして、元祖は飲まねばならんだろうと手に取ってみました。


■ピルスナーウルケル
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270円くらいでした。

ワインタンブラーに注ぐと、いいですね。
かなり香りが香ばしいです。小麦みたいな香りとか、おつまみのジャイアントコーン系。




ジャイアントコーンはこれ


口に含んでも香り立ちは変わらず。
後味にはキレがあるなじみのある味わいですが、香りの香ばしさが軽やか。
香ばしさがあり、小麦、ポップコーン、ジャイアントコーンぽさ。


後味にも、ポップコーンを思わせる香ばしい香りが後に残ります。


あれ、こんなにおいしいのか。
ワインタンブラーで飲むと自分でも違いがわかるぞピルスナーウルケルくん。


タイプとしては、軽やかな香ばしさがあり、おもったより「ヴァイツェン」っぽい雰囲気。
一方で、ホップの香り(グレープフルーツ感)や苦さは弱いので、そこが見分け方なのかな。


元祖、と言いつつも日本のピルスナーはもっとコクありどっしり系ですよね。
個人的にはこのピルスナーウルケル、気に入りました。




スーパーでもかえるはず


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