南アフリカのワインです。
KWV メントーズ オーケストラ 2020をテイスティングしました。
KWVの立ち上がりは1918年。ぶどうの生産過剰が深刻化した際に、政府の諮問機関として立ちあがった南アフリカワイン醸造組合によって作られています。1997年には協同組合を解消して、組合員であった栽培農家が株主となり新たにスタート。
現在は4,500の農家が株主。ワインだけでなくブランデーなども生産する南ア最大規模のワイナリーです。
本日は、上位レンジのメントーズ オーケストラ 2020
ボルドーの5大品種(カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン、マルベック、プティヴェルド)をブレンドしたワイン。ブドウを収穫・選果した後、品種毎に約12ヵ月間熟成を行い、最も素晴らしいワインのみを更に6ヵ月間熟成させます(新樽比率70%のフレンチオーク)。その後ブレンドし、瓶詰め。
こちらのワインは過去に水天宮前 a2 by アフリカーさんの実店舗で有料テイスティングをしています。
■KWV メントーズ オーケストラ 2020

香りは立派で、存在感がある。杉やカシス、ミントの清涼感のある香りが広がり、新樽を思わせる香りがしっかりと感じられる。杉のウッディなニュアンスが全体を引き締めていて、クラシックなボルドーブレンドらしい端正な香り。
味わいはカシスやミントのフレッシュな果実感に、杉や炭のようなスモーキーなニュアンスが加わる。新樽由来の樽香がしっかり効いていて、グリップの強いタンニンが口の中を引き締める。ボルドーらしいストラクチャーのある味わいで、端正で洗練されたスタイル。
余韻は中程度。カシスや杉、炭、ミントのような爽やかでスモーキーな香味がしっかり残る。新樽の香ばしいニュアンスも最後まで心地よく感じられる。バランスがよく、全体にまとまりがあり、期待を裏切らない仕上がり。さすがの完成度を感じさせるワインでした。おすすめ。
KWV メントーズ オーケストラ 2020 KWV Mentors Orchestra 【南アフリカワイン】 【赤ワイン】

アフリカーさんで試飲しました
■店舗名
a2 by af-liquor
■住所
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目6−8 日本橋KSビル 1階
■定休日
月曜日
Twitter
Follow @kozewine
@kozewineさんのツイート
KWV メントーズ オーケストラ 2020をテイスティングしました。
KWVの立ち上がりは1918年。ぶどうの生産過剰が深刻化した際に、政府の諮問機関として立ちあがった南アフリカワイン醸造組合によって作られています。1997年には協同組合を解消して、組合員であった栽培農家が株主となり新たにスタート。
現在は4,500の農家が株主。ワインだけでなくブランデーなども生産する南ア最大規模のワイナリーです。
本日は、上位レンジのメントーズ オーケストラ 2020
ボルドーの5大品種(カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン、マルベック、プティヴェルド)をブレンドしたワイン。ブドウを収穫・選果した後、品種毎に約12ヵ月間熟成を行い、最も素晴らしいワインのみを更に6ヵ月間熟成させます(新樽比率70%のフレンチオーク)。その後ブレンドし、瓶詰め。
こちらのワインは過去に水天宮前 a2 by アフリカーさんの実店舗で有料テイスティングをしています。
■KWV メントーズ オーケストラ 2020

香りは立派で、存在感がある。杉やカシス、ミントの清涼感のある香りが広がり、新樽を思わせる香りがしっかりと感じられる。杉のウッディなニュアンスが全体を引き締めていて、クラシックなボルドーブレンドらしい端正な香り。
味わいはカシスやミントのフレッシュな果実感に、杉や炭のようなスモーキーなニュアンスが加わる。新樽由来の樽香がしっかり効いていて、グリップの強いタンニンが口の中を引き締める。ボルドーらしいストラクチャーのある味わいで、端正で洗練されたスタイル。
余韻は中程度。カシスや杉、炭、ミントのような爽やかでスモーキーな香味がしっかり残る。新樽の香ばしいニュアンスも最後まで心地よく感じられる。バランスがよく、全体にまとまりがあり、期待を裏切らない仕上がり。さすがの完成度を感じさせるワインでした。おすすめ。
KWV メントーズ オーケストラ 2020 KWV Mentors Orchestra 【南アフリカワイン】 【赤ワイン】
アフリカーさんで試飲しました
■店舗名
a2 by af-liquor
■住所
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目6−8 日本橋KSビル 1階
■定休日
月曜日
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