カルディのワインです
ボルドー・ルージュ シグナチュール 2018を飲みました

メドック格付け3級、シャトー・キルヴァンのオーナーファミリー、シレー家が所有するワイナリーの様です。品種はメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン。

カルディのPOPには「太鼓判」と書かれていました。


■ボルドー・ルージュ シグナチュール 2018
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価格は1,415円(税込)



色調はちょっとガーネットに近くなってきています

鉛筆や腐葉土、カシスやブラックベリー。
2018年としては割と熟成香も感じられます。
早くもピークに来ている説が感じられるワイン。

口に含むと、香りの鼻抜けは気品がありますね。
鉛筆、腐葉土、カシス、ブラックベリー。

ただし、果実の凝縮感??のようなものがほぼなく
良く言えば軽口、悪く言えばちょっと薄め。

余韻も短く、おそらく翌日に良くなる、ということはないのかな。

1,400円何某で「ちょっと熟成した雰囲気のワイン」が味わえると言う点では良いと思います。


抜栓直後のこのワインを何も言われずに出されたら、最初は「ふむっ!?」と思ってしまいそう。
くわえて、タンニンも強くなく、香りの複雑さもあることから、ワインビギナーとしては「おっ!」と思えるワインかもしれません。

スイートスポットは小さいワインですが、刺さる人には刺さりそう。
ワイン勢にはおそらく刺さりませんね。面白い立ち位置のワインだと思います。





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