ビールです
京都醸造 解放シリーズ 「一息」を飲みました

京都醸造は、クラフトビールを製造する小規模醸造所として、2015年初頭に事業活動を開始。「ベルギー&アメリカ」スタイルのビールに特化した醸造所。

こちらの「一息」はドイツの上面発酵ビール「ケルシュ」に倣い、原材料は全てドイツから。
麦芽はピルスナーモルトと少量のヴィエナモルト。ホップはハラタウトラディション、酵母はジャーマンエール。低温で発酵。


■京都醸造 解放シリーズ 「一息」
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価格は640円

香りはややおとなしめです
一応画像の通り、ワインタンブラーで飲んでみましたが、あまり香っては来ません。

口に含むと、いわゆる上面発酵ビールのはずなのですが、ピルスナー(下面発酵ビールで、我々が良く飲む「ラガービール」のこと)のような落ち着いた味わいです

一方で、IPAのようなホップのような苦い味わいもなく、
やや麦っぽい香りがあり、渋みなどもありません。

ごくごく飲める、潔いクリアな後味
戻り香に、和梨のような香りがわずかに昇ってきます。


グッと気が付いたらなくなっちゃう系ですね。
良く冷やして、しっかり350mlのグラスに入れて気が付いたら飲んじゃった、的な。


味わいとしては軽やかな部類で、かつ過剰に残る渋さも控えめ。
いわゆる癖のある部類とは真逆の方向のビールに思いました。

お値段考えると、うーん、やや生産者のファン向けの商材にも思えなくも。



という感じでした。


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