ブルガリアのワインです。
ミンコフブラザーズ サイクルピノノワール 2017を飲みました
大本は1875年、ブルガリアのカルノバドにある教会地区に設立されたワイナリーに由来。2007年に現在のオーナーの下再生され、19世紀の設立の3兄弟の名前をそのまま残しミンコフ・ブラザーズとしています。
昔から、安旨ワインとして知られています。
本日は2017年ヴィンテージ。発酵はステンレスタンク。熟成は30%をオーク樽で熟成6カ月。樽は225L で新樽は使用なし。輸入元はモトックス。
■ミンコフブラザーズ サイクル ピノノワール 2017

香りはチェリーやイチゴのヘタのような、赤系の果実味とわずかな青っぽい香りを感じます。
2017年ヴィンテージだからでしょうか。
若干の、キノコに近い、土っぽいような熟成香のようなものが感じれらるように思います。
口に含むと、赤系の果実味がしっかりとあります。
香りよりも、味わいの果実味は強く、ほんの少し甘く感じる程度。
いちご、チェリーを想起させる赤系の果実味のほか、少しミントやカンゾウを思わせるハーブや漢方の香りなども口中に広がります。
酸は穏やかで、しっかりドライ。タンニンも少し感じます。
酸が穏やかな分、味わいはボテっとした、太めのような印象があります。メリハリは感じません。
さて、価格帯を考慮するとかなり本格的な印象があります。
ヴィンテージが2017ということで、あまり若々しいヴィンテージではないことも影響しているのかも。
品種の特徴は控えめですが、ワイン初心者や中級者の方が、ピノノワールの入り口として手に取るならば良いワインに感じました。

サイクル ピノ ノワール 2017 ミンコフ ブラザーズ元詰 ブルガリア PGIトラキアン ヴァレー 赤ワイン ワイン辛口 ミディアムボディ 750mlCycle Pinot Noir [2017] Minkov Brothers PGI Thracian
うきうきさんだと900円台なんだぜ
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ミンコフブラザーズ サイクルピノノワール 2017を飲みました
大本は1875年、ブルガリアのカルノバドにある教会地区に設立されたワイナリーに由来。2007年に現在のオーナーの下再生され、19世紀の設立の3兄弟の名前をそのまま残しミンコフ・ブラザーズとしています。
昔から、安旨ワインとして知られています。
本日は2017年ヴィンテージ。発酵はステンレスタンク。熟成は30%をオーク樽で熟成6カ月。樽は225L で新樽は使用なし。輸入元はモトックス。
■ミンコフブラザーズ サイクル ピノノワール 2017

香りはチェリーやイチゴのヘタのような、赤系の果実味とわずかな青っぽい香りを感じます。
2017年ヴィンテージだからでしょうか。
若干の、キノコに近い、土っぽいような熟成香のようなものが感じれらるように思います。
口に含むと、赤系の果実味がしっかりとあります。
香りよりも、味わいの果実味は強く、ほんの少し甘く感じる程度。
いちご、チェリーを想起させる赤系の果実味のほか、少しミントやカンゾウを思わせるハーブや漢方の香りなども口中に広がります。
酸は穏やかで、しっかりドライ。タンニンも少し感じます。
酸が穏やかな分、味わいはボテっとした、太めのような印象があります。メリハリは感じません。
さて、価格帯を考慮するとかなり本格的な印象があります。
ヴィンテージが2017ということで、あまり若々しいヴィンテージではないことも影響しているのかも。
品種の特徴は控えめですが、ワイン初心者や中級者の方が、ピノノワールの入り口として手に取るならば良いワインに感じました。
サイクル ピノ ノワール 2017 ミンコフ ブラザーズ元詰 ブルガリア PGIトラキアン ヴァレー 赤ワイン ワイン辛口 ミディアムボディ 750mlCycle Pinot Noir [2017] Minkov Brothers PGI Thracian
うきうきさんだと900円台なんだぜ
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