南アフリカワインの有料試飲販売会が開催@渋谷神宮前
10/17(木)16:00~20:30の時間において、東京都渋谷区神宮前のダイブトゥワインさんにて、南アフリカワイン試飲販売会が開催されます。
協賛は南アフリカワイン輸入元の株式会社マスダ。ここしばらく定期的に開催されている試飲販売会です。

人と自然に優しい南アフリカワイン15テイスティング
業者さんから一般参加者まで入場自由、予約もいらないというありがたいスタイルです。
夕方16時~夜20時半までの開催です。
参加費1,000円とリーズナブルになっています。ワイン購入者にはキャッシュバックあり。
試飲銘柄はマスダ社の輸入する南アフリカワインのみで合計15種類です。
今回は南アのワイン流通会社ヴィニマーク社より、アジア地区マネージャーのミカエラ氏が来店予定。この方、外国の方ですがビックリするくらい日本語ペラペラです。
日本にも住まわれてたことあるとのことで、遠慮なく日本語で質問してOKな感じです。
ヴィニマークの販売傘下は、ブーケンハーツクルーフ、ライナカ、クローヌ、ロバートソンワイナリーとかがあります。バシバシ聞いちゃってください。
今回の目玉はブーケンハーツクルーフ社の7つの椅子バックヴィンテージ。

2014年ヴィンテージから、カベルネソーヴィニヨンは「ステレンボッシュ」「フランシュック」でW.O.ごとに枝分かれしていますが、今回の登場は2009年カベルネソーヴィニヨンということで、この枝分かれする「前」のワインです。
2010年直近で飲んだのですが、かなり力強いタイプだったはず。
2009年はグレートヴィンテージ。過去テイスティングしてまして、良い印象を持っています。

あとはセミヨンも2009年ヴィンテージが出るそうです。
基本的にこのセミヨンもかなり長期熟成タイプの印象が強くあります。
過去2007年~2009年はテイスティングしましたが、07年とか08年が当時は良かったなぁ。
おそらく09年はそろそろ飲み頃なのでは。

ライナカのコーナーストーンも出るようです。
南アの上位生産者でビオディナミ実践をいち早く行ってる生産者。
ここのルディガ氏っていうワインメーカーはもともと2015年頃までブーケンハーツクルーフでワインを作っていた前任者です。MCCでおなじみのクローヌにも携わってるようです。
カベルネソーヴィニョン37% メルロ36% カベルネフラン27%のブレンドで、かなりエレガントなタイプでおすすめ。3千円台です。

南アのロバートソンからは樽がしっかり効いたシャルドネが登場。
このNo.1シリーズがフラグシップです。いまだに思い出すのが、大阪天満のワイン居酒屋の南アフェアで提供されてて、隣で飲んでたお姉さんが「おいしい!おいしい!」ってえらくほめてたんですよね。
難しくない味わいで、モンブラン的な樽香。キャッチーな路線なので刺さる人多いんじゃないでしょうか。
ということで、実は当方がもろもろの都合で行けないのですが、ブーケン7つの椅子が出るとは思わなかった。
今回は目玉商品がありますから楽しいですよ。試飲販売会としてはお得。
心して向かいましょう。全15種のワインが楽しめるという貴重な会です。ご紹介でした。

人と自然に優しい南アフリカワイン15テイスティング
全然話変わりますが、庶民のワイン研究所というところで
南アフリカワインのデイビット&ナディア トポグラフィ シュナン・ブランが高い評価でした。
これもマスダ社の輸入です。是非ご覧ください。
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Follow @kozewine
@kozewineさんのツイート
10/17(木)16:00~20:30の時間において、東京都渋谷区神宮前のダイブトゥワインさんにて、南アフリカワイン試飲販売会が開催されます。
協賛は南アフリカワイン輸入元の株式会社マスダ。ここしばらく定期的に開催されている試飲販売会です。

人と自然に優しい南アフリカワイン15テイスティング
業者さんから一般参加者まで入場自由、予約もいらないというありがたいスタイルです。
夕方16時~夜20時半までの開催です。
参加費1,000円とリーズナブルになっています。ワイン購入者にはキャッシュバックあり。
試飲銘柄はマスダ社の輸入する南アフリカワインのみで合計15種類です。
今回は南アのワイン流通会社ヴィニマーク社より、アジア地区マネージャーのミカエラ氏が来店予定。この方、外国の方ですがビックリするくらい日本語ペラペラです。
日本にも住まわれてたことあるとのことで、遠慮なく日本語で質問してOKな感じです。
ヴィニマークの販売傘下は、ブーケンハーツクルーフ、ライナカ、クローヌ、ロバートソンワイナリーとかがあります。バシバシ聞いちゃってください。
今回の目玉はブーケンハーツクルーフ社の7つの椅子バックヴィンテージ。
2014年ヴィンテージから、カベルネソーヴィニヨンは「ステレンボッシュ」「フランシュック」でW.O.ごとに枝分かれしていますが、今回の登場は2009年カベルネソーヴィニヨンということで、この枝分かれする「前」のワインです。
2010年直近で飲んだのですが、かなり力強いタイプだったはず。
2009年はグレートヴィンテージ。過去テイスティングしてまして、良い印象を持っています。
あとはセミヨンも2009年ヴィンテージが出るそうです。
基本的にこのセミヨンもかなり長期熟成タイプの印象が強くあります。
過去2007年~2009年はテイスティングしましたが、07年とか08年が当時は良かったなぁ。
おそらく09年はそろそろ飲み頃なのでは。
ライナカのコーナーストーンも出るようです。
南アの上位生産者でビオディナミ実践をいち早く行ってる生産者。
ここのルディガ氏っていうワインメーカーはもともと2015年頃までブーケンハーツクルーフでワインを作っていた前任者です。MCCでおなじみのクローヌにも携わってるようです。
カベルネソーヴィニョン37% メルロ36% カベルネフラン27%のブレンドで、かなりエレガントなタイプでおすすめ。3千円台です。
南アのロバートソンからは樽がしっかり効いたシャルドネが登場。
このNo.1シリーズがフラグシップです。いまだに思い出すのが、大阪天満のワイン居酒屋の南アフェアで提供されてて、隣で飲んでたお姉さんが「おいしい!おいしい!」ってえらくほめてたんですよね。
難しくない味わいで、モンブラン的な樽香。キャッチーな路線なので刺さる人多いんじゃないでしょうか。
ということで、実は当方がもろもろの都合で行けないのですが、ブーケン7つの椅子が出るとは思わなかった。
今回は目玉商品がありますから楽しいですよ。試飲販売会としてはお得。
心して向かいましょう。全15種のワインが楽しめるという貴重な会です。ご紹介でした。

人と自然に優しい南アフリカワイン15テイスティング
スティーン、来たよこれ。南アフリカ代表品種。https://t.co/MDzF6yOhfL#庶民のワイン
— 🍷庶民のワイン研究所🍷 (@taigakunwine) October 14, 2019
全然話変わりますが、庶民のワイン研究所というところで
南アフリカワインのデイビット&ナディア トポグラフィ シュナン・ブランが高い評価でした。
これもマスダ社の輸入です。是非ご覧ください。
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