定期的に開催されている、渋谷外苑前(最寄り駅は外苑前&青山~表参道エリア)の「ダイブトゥワイン」さんの南アフリカワイン試飲販売会に行ってきました。

輸入元の協力は(株)マスダ。
南アフリカワインの日本輸入のパイオニア的な存在。
ブーケンハーツクルーフ、カノンコップ、ポールクルーヴァー、グレネリーなどの輸入はこちら。
そのすごさがわかるでしょう。
参加費は千円でだいたい15種前後のワインが試飲できるバリューな試飲販売会。
6,000円以上は送料無料、それ以上の購入でキャッシュバックなどもあります。
気になったものは以下です。

大手社のベリンガムのフラグシップの一つ。
古木シュナンブランですが、樽が効いていて肉厚。15年がすごくよかったので、17年はまだ重心がストンと落ちてない感があるのですが、それでもおいしいですね。
樽が効いた、苦みバシっとしたシュナンブランが好きな人には刺さるはず。
これで3千円台はバリューです。

マン、とか、ベリンガムとかバリューソーヴィニヨンブランもあったんですが、それでも価格のあれこれを吹き飛ばすくらいに良かったです。
ちょっとNZ的な雰囲気の漂うソーヴィニヨンブランですが、酸の乗り方が非常にきれい。
パウダーのような柔らかい香りと相まった美しいソーヴィニョンブラン。
以前飲んだ時はもっと辛口でトゲトゲしていたのですが、落ち着いてきたのか表情がガラリと変わってました。すくなく見ても5千円台以上の価値はあろうかと思います。
ティムアトキン評はちょうど16年と18年しか評価をしていなくて、17年がエアポケット状態になっているのですが、17年のソーヴィニヨンブランはすごくいいです。

これも少し落ち着いてきた感が出てきたのか、この日は樽の香りと酸のバランスがきれいに整ってました。年末くらいに開けたときはまだ苦い感じが立ってて酸も荒々しいなという感じでしたが。
コンディションの問題もあるのでしょうね。
ティムアトキン評92点。

ティムアトキンMW評92点。昨今流行りの薄うま系のサンソーです。
1974年植樹のヘルダーバーグという場所の畑から。
個人的には刺さる感じ。血液や鉄、苺などピノノワールライク。
ティムアトキンの評価は「上がりにくい」タイプのワインかと思います。
6千円台という価格がネックかなぁ。寝かせてどうなるか。

ティムアトキンMW評98点。
前日抜栓とのことですが依然として深遠で硬い。ようやくちょっと動物的な香りが立ってるかな~という感じ。ローヌ系に化けるのかどうかもわかりませんが、密度のある、ビターで重いタイプのシラーズという印象です。
寝かせるか、1週間くらい様子を見ないといけなさそうな雰囲気。

ティムアトキン評96点。
黄桃、マンゴーのような香りがしっかり。ネクター感たっぷりながら酸もしっかりと表現されています。ありがちなオイリーな要素がないのが好感が持てます。あくまでも甘味と酸に裏打ちされているきれいなデザートワイン。クイクイ飲めそう。
ということで、毎度ですが満足感の高い試飲販売会です。
次回は7月11日にキャサリンマーシャル来日に合わせて実施予定とのことです。
DIVE TO WINE Jingu-mae
150-0001
東京都渋谷区神宮前3-1-21
ダイブトゥワインさん店頭地図は上記。フェイスブックページを見ておくとこの類の試飲会情報がちょいちょいアップされているのでフォローされることをお勧めします。

輸入元の協力は(株)マスダ。
南アフリカワインの日本輸入のパイオニア的な存在。
ブーケンハーツクルーフ、カノンコップ、ポールクルーヴァー、グレネリーなどの輸入はこちら。
そのすごさがわかるでしょう。
参加費は千円でだいたい15種前後のワインが試飲できるバリューな試飲販売会。
6,000円以上は送料無料、それ以上の購入でキャッシュバックなどもあります。
気になったものは以下です。
ベリンガム バーナード オールドヴァイン シュナンブラン 2017

大手社のベリンガムのフラグシップの一つ。
古木シュナンブランですが、樽が効いていて肉厚。15年がすごくよかったので、17年はまだ重心がストンと落ちてない感があるのですが、それでもおいしいですね。
樽が効いた、苦みバシっとしたシュナンブランが好きな人には刺さるはず。
これで3千円台はバリューです。
アタラクシア ソーヴィニヨンブラン 2017

マン、とか、ベリンガムとかバリューソーヴィニヨンブランもあったんですが、それでも価格のあれこれを吹き飛ばすくらいに良かったです。
ちょっとNZ的な雰囲気の漂うソーヴィニヨンブランですが、酸の乗り方が非常にきれい。
パウダーのような柔らかい香りと相まった美しいソーヴィニョンブラン。
以前飲んだ時はもっと辛口でトゲトゲしていたのですが、落ち着いてきたのか表情がガラリと変わってました。すくなく見ても5千円台以上の価値はあろうかと思います。
ティムアトキン評はちょうど16年と18年しか評価をしていなくて、17年がエアポケット状態になっているのですが、17年のソーヴィニヨンブランはすごくいいです。
ポールクルーバー シャルドネ 2017

これも少し落ち着いてきた感が出てきたのか、この日は樽の香りと酸のバランスがきれいに整ってました。年末くらいに開けたときはまだ苦い感じが立ってて酸も荒々しいなという感じでしたが。
コンディションの問題もあるのでしょうね。
ティムアトキン評92点。
ロングリッジ サンソー

ティムアトキンMW評92点。昨今流行りの薄うま系のサンソーです。
1974年植樹のヘルダーバーグという場所の畑から。
個人的には刺さる感じ。血液や鉄、苺などピノノワールライク。
ティムアトキンの評価は「上がりにくい」タイプのワインかと思います。
6千円台という価格がネックかなぁ。寝かせてどうなるか。
ボッシュクルーフ エピローグシラーズ

ティムアトキンMW評98点。
前日抜栓とのことですが依然として深遠で硬い。ようやくちょっと動物的な香りが立ってるかな~という感じ。ローヌ系に化けるのかどうかもわかりませんが、密度のある、ビターで重いタイプのシラーズという印象です。
寝かせるか、1週間くらい様子を見ないといけなさそうな雰囲気。
ポールクルーバー ノーブルレイトハーベスト 2017

ティムアトキン評96点。
黄桃、マンゴーのような香りがしっかり。ネクター感たっぷりながら酸もしっかりと表現されています。ありがちなオイリーな要素がないのが好感が持てます。あくまでも甘味と酸に裏打ちされているきれいなデザートワイン。クイクイ飲めそう。
ということで、毎度ですが満足感の高い試飲販売会です。
次回は7月11日にキャサリンマーシャル来日に合わせて実施予定とのことです。
DIVE TO WINE Jingu-mae
150-0001
東京都渋谷区神宮前3-1-21
ダイブトゥワインさん店頭地図は上記。フェイスブックページを見ておくとこの類の試飲会情報がちょいちょいアップされているのでフォローされることをお勧めします。



















