今年一年とっても良かったワインのまとめです

ギリシャのアヨルギティコ+シラーのブレンド。
骨格があって、気品も感じる赤ワイン。ギリシャの「イエアワインズ」はセミナーに呼んでいただいて初めて知りました。WA94点クラスのワインがあったり、DC97点級のワインがあったり、すっかり侮れないポジションに。
今のうちに抑えておくべき生産者だと思います。
⇒【ギリシャワイン】Gaia S 2016 イエア S 2016 / Gaia Wines イエアワインズ

オーストラリアの自然派シラーズ。タイプとしてはローヌ自然派っぽい感じなのですが、華やかできれいなタイプの作りが気に入りました。
入手自体はそう困難ではなさそうなので何かの機会でもう少し掘り下げたいところ。

[2017] Aziza's Shirazアジザ シラーズ【Harkham Wines ハーカム ワインズ】

おなじみ南アフリカ。1級生産者の上位レンジ。穏やかな樽香にジワリと広がるハチミツのような甘み。
非常にきれいで嫌味のない作り。ついついクイクイと追いかけたくなるようなうまさがあります。
ガツーン!とくる派手さはありませんが、落ち着いてゆっくりと飲みたい時におすすめ。
ワインビギナーから上級者までカバーできる万能タイプの白。

デイヴィッド&ナディア・サディ "アリスタルゴス" スワートランド [2016] (正規品) David and Nadia Sadie Aristargos

まだ記事にしていないのですが、フランスブルゴーニュのドメーヌ・プティ・ロワ。日本人醸造家、斎藤政一氏によるワイナリー。
元小布施ワイナリー、シモンビーズ、アルマンルソー、フレデリックミュニエ、ルフレーヴなどで修業を積んだのちに独立。こちらのワインは耕作放棄さそうだった畑の葡萄を全量買い取ることで生まれたワイン。アルテス100%。
うーん、これおいしかったです。キンカンみたいなあったかい感じやバターのような樽香。
タイミング合わなかったのですが、これは絶対に買いたい。
ワインのAnyway-Grapes|世田谷区 経堂 ヴァン・ド・フランス・アルテス by メゾン・プティ・ロワ
輸入元はラフィネさんでした。

市場の現行ヴィンテージが追い付いてないのですが試飲したのは17年。
ゲヴェルツ?と思ってしまうような超華やかなオレンジワイン。産地はオレンジワインの注目産地のひとつ、オーストリア(オーストラリアじゃないよ)
オレンジワインは動物みたいな匂いがしたり、ワックスみたいな匂いがしたり…自然派臭いワイン…という概念をボコン!!とぶち壊してくれた1本。3千円でフラグシップはすごい。市場にあるであろう経年ヴィンテージがどうなってるかは不明です。


マインクラング グラウパート ピノ・グリージョ 750ml【オレンジワイン/辛口/オーストリア】

おなじみ南アフリカ。16年ヴィンテージピシャリで買える前提で強く推したいシャルドネ。
16年>>15年くらい個人的には刺さっています。リッチで酸がしっかりとしたお手本的なバランス。
この値段でこの品質はすごい。

アタラクシア シャルドネ 2016 Ataraxia Chardonnay 白ワイン 南アフリカ やや辛口 あす楽 即日出荷 マスダ

ちょっと反則ですがバックヴィンテージです。
いかにも自然派。濡れた布とか梅とか豆っぽい感じとかムンムンと香る香る。
どう考えても飲み切れないくらいの香りのインパクトなのですが、どこかエロティックさ、官能的な印象を感じるワインでした。

おなじみ南アフリカ。市場にはまだ15年が残っているはずですが、飲んだのは16年です。
マスカットオブアレキサンドリアのオレンジワイン。なにそれ?おいしいの??
というところですが、香りが華やかで複雑。未体験ゾーン。おいしかったです。
先のマインクラングもそうですが「華やかなオレンジワイン」が2本この記事で選出。
個人的に刺さる路線の様です。

テスタロンガ / エル・バンディート・スウィート・チークス [2015]【白ワイン】
リンクは15年。

クロアチアのワイン。
ブドウ品種は、ヴェルドゥッツオ、ピノグリージョ、ピノブラン、ソーヴィニヨンブラン、フリウラーノ、リースリングイタリコ、グレーラ。
デザートワインよせ。アプリコットですとか、乳酸菌飲料(ヤクルト)的な香りがします。
アンバー(琥珀)色感もあり、質感や奥行きが豊か。過度にアンバーっぽい感じ、たとえばラディコンとかはアンバー路線ですが、これは中庸にバランスが取れているのが印象的。オレンジワインの見識を深める1本。
⇒イネス ウ ビェロム ロクサニッチ
ということで5千円前後くらいまでの印象に残ったワインでした。
ただでさえマイナー産地の「南アフリカワイン」に注目している当方ですが、嗜好面も徐々に変わってきました。樽化粧、ガツーンとしたインパクト、から変わってきまして、「自然派」「ナチュラルテイスト」「オレンジワイン」などアウトローな路線に傾注するようになってきました。
とんこつラーメンから塩ラーメンに好みが変わってきたくらいの感じでしょうか。

毎年言っているような気もしますが、この価格帯はもう少し「スペイン」「ギリシャ」あたりを攻めたいと思っています。あくまでも一個人の嗜好による印象度合いですが、ご参考ください。
オススメ記事一覧

⇒「南アフリカのワイン」がすごい!おすすめの南アフリカワインと定番銘柄

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イエアワインズ イエアS

ギリシャのアヨルギティコ+シラーのブレンド。
骨格があって、気品も感じる赤ワイン。ギリシャの「イエアワインズ」はセミナーに呼んでいただいて初めて知りました。WA94点クラスのワインがあったり、DC97点級のワインがあったり、すっかり侮れないポジションに。
今のうちに抑えておくべき生産者だと思います。
ハーカム アジザ・シラーズ 2017

オーストラリアの自然派シラーズ。タイプとしてはローヌ自然派っぽい感じなのですが、華やかできれいなタイプの作りが気に入りました。
入手自体はそう困難ではなさそうなので何かの機会でもう少し掘り下げたいところ。
[2017] Aziza's Shirazアジザ シラーズ【Harkham Wines ハーカム ワインズ】
デイヴィッドナディア アリスタルゴス 2016

おなじみ南アフリカ。1級生産者の上位レンジ。穏やかな樽香にジワリと広がるハチミツのような甘み。
非常にきれいで嫌味のない作り。ついついクイクイと追いかけたくなるようなうまさがあります。
ガツーン!とくる派手さはありませんが、落ち着いてゆっくりと飲みたい時におすすめ。
ワインビギナーから上級者までカバーできる万能タイプの白。
デイヴィッド&ナディア・サディ "アリスタルゴス" スワートランド [2016] (正規品) David and Nadia Sadie Aristargos
ドメーヌ・プティ・ロワ アルテス

まだ記事にしていないのですが、フランスブルゴーニュのドメーヌ・プティ・ロワ。日本人醸造家、斎藤政一氏によるワイナリー。
元小布施ワイナリー、シモンビーズ、アルマンルソー、フレデリックミュニエ、ルフレーヴなどで修業を積んだのちに独立。こちらのワインは耕作放棄さそうだった畑の葡萄を全量買い取ることで生まれたワイン。アルテス100%。
うーん、これおいしかったです。キンカンみたいなあったかい感じやバターのような樽香。
タイミング合わなかったのですが、これは絶対に買いたい。
ワインのAnyway-Grapes|世田谷区 経堂 ヴァン・ド・フランス・アルテス by メゾン・プティ・ロワ
輸入元はラフィネさんでした。
マインクラング グラウパート ピノグリージョ 2017

市場の現行ヴィンテージが追い付いてないのですが試飲したのは17年。
ゲヴェルツ?と思ってしまうような超華やかなオレンジワイン。産地はオレンジワインの注目産地のひとつ、オーストリア(オーストラリアじゃないよ)
オレンジワインは動物みたいな匂いがしたり、ワックスみたいな匂いがしたり…自然派臭いワイン…という概念をボコン!!とぶち壊してくれた1本。3千円でフラグシップはすごい。市場にあるであろう経年ヴィンテージがどうなってるかは不明です。
マインクラング グラウパート ピノ・グリージョ 750ml【オレンジワイン/辛口/オーストリア】
アタラクシア シャルドネ 2016

おなじみ南アフリカ。16年ヴィンテージピシャリで買える前提で強く推したいシャルドネ。
16年>>15年くらい個人的には刺さっています。リッチで酸がしっかりとしたお手本的なバランス。
この値段でこの品質はすごい。
アタラクシア シャルドネ 2016 Ataraxia Chardonnay 白ワイン 南アフリカ やや辛口 あす楽 即日出荷 マスダ
ブルーノ・デュシェン ラ・ルナ 2015

ちょっと反則ですがバックヴィンテージです。
いかにも自然派。濡れた布とか梅とか豆っぽい感じとかムンムンと香る香る。
どう考えても飲み切れないくらいの香りのインパクトなのですが、どこかエロティックさ、官能的な印象を感じるワインでした。
テスタロンガ エルバンティート スイートチークス 16

おなじみ南アフリカ。市場にはまだ15年が残っているはずですが、飲んだのは16年です。
マスカットオブアレキサンドリアのオレンジワイン。なにそれ?おいしいの??
というところですが、香りが華やかで複雑。未体験ゾーン。おいしかったです。
先のマインクラングもそうですが「華やかなオレンジワイン」が2本この記事で選出。
個人的に刺さる路線の様です。
テスタロンガ / エル・バンディート・スウィート・チークス [2015]【白ワイン】
リンクは15年。
ロクサニッチ イネス ウ ビェロム 2010

クロアチアのワイン。
ブドウ品種は、ヴェルドゥッツオ、ピノグリージョ、ピノブラン、ソーヴィニヨンブラン、フリウラーノ、リースリングイタリコ、グレーラ。
デザートワインよせ。アプリコットですとか、乳酸菌飲料(ヤクルト)的な香りがします。
アンバー(琥珀)色感もあり、質感や奥行きが豊か。過度にアンバーっぽい感じ、たとえばラディコンとかはアンバー路線ですが、これは中庸にバランスが取れているのが印象的。オレンジワインの見識を深める1本。
⇒イネス ウ ビェロム ロクサニッチ
ということで5千円前後くらいまでの印象に残ったワインでした。
ただでさえマイナー産地の「南アフリカワイン」に注目している当方ですが、嗜好面も徐々に変わってきました。樽化粧、ガツーンとしたインパクト、から変わってきまして、「自然派」「ナチュラルテイスト」「オレンジワイン」などアウトローな路線に傾注するようになってきました。
とんこつラーメンから塩ラーメンに好みが変わってきたくらいの感じでしょうか。

毎年言っているような気もしますが、この価格帯はもう少し「スペイン」「ギリシャ」あたりを攻めたいと思っています。あくまでも一個人の嗜好による印象度合いですが、ご参考ください。
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⇒「南アフリカのワイン」がすごい!おすすめの南アフリカワインと定番銘柄

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