先日亀戸デゴルジュマンで開かれた有志の忘年会に参加させていただきました。
ご一緒させていただいたのは主催の天馬さん筆頭に、TZKさん、ちゃこさん、にゃんだよーさん、はるかさん、mineさん、隊長さんです。
※順不同
シャンパーニュはシャルルエドシックを中心としたラインナップ。これに有志で持ち込みのワインが加わりまさかの総計10本が集まりました。

・シャルルエドシック ブランドブランNV
・シャルルエドシック ロゼヴィンテージ2006
・シャルルエドシック ブランドミレネール1995
・ヴーヴクリコ ドゥミセック
・ポール グール ブリュット ロゼ プルミエ クリュ NV
・アルベール・モロ ボーヌ・プルミエクリュ サンヴィーニュ 2001
・ブーケンハーツクルーフ シラー 2013
・ドメーヌ・ド・リセ クローズ・エルミタージュ エキノックス 2017
・ピゾーニ エステート ピノノワール サンタルシアハイランズ 2011
・テラザス シングル ヴィンヤード ラス コンプエルタス マルベック 2014

シャルルエドシック ブランドミレネール1995はさすがにすごかったです
20年以上経過しているのに依然としてフレッシュな感じ。いくらかのチーズやべっこうのような熟成感がありつつもまだまだポテンシャルを感じる印象でした。

シャルルのロゼも出ましたが、ポール グール ブリュット ロゼ プルミエ クリュ NVも価格対比では十分に優秀。シャルルがどっちかというとフレッシュな印象がある中、こちらのポールグールは少しべっこう飴みたいな熟したテイストだったように思います。

ロゼに合わせてデゴルジュマンさんからはイチゴの生ハム巻きや鴨のマデラソース風ベリーがけなどが登場。
ロゼから感じるほのかなベリーとお料理がよく合っています。

イチゴの生ハム巻きは特によく合っていたなぁ。さすが。

アルベール・モロ ボーヌ・プルミエクリュ サンヴィーニュ 2001はきれいに熟成していて妖艶さが出てきています。漢方のようなハーヴィーな香りにあんこを思わせる甘い香り。
血液や鉄のイメージ。段階的な奥行きを感じるワインでした。

ブーケンハーツクルーフシラー2013、率直に硬い。会の終わりごろにようやく「おぉ?」ってくらいの香りの開きようでしたのでデキャンタ必須かなという気がしました。
燻製したハム、ローストしたような香り。スミレの花。どっちかというとロースト感が強い。

テラザスはハイコスパのアルゼンチンワインですが、こちらはシングルヴィンヤードのマルベック。
焦点が合っていて過度に重すぎない。14年ヴィンテージでこれもいくらか年数経っていますがまだまだ先がありそう。

個人的に新世界が好きなので、ピゾーニエステートが飲めるとは思わなんだ。
2011年というヴィンテージながら果実味にあふれ、かつ複雑みに富んでいます。
ピノノワールなのにシラーが食われちゃったぐらい。甘露さがある点はアメリカらしい感じ。ありがたい経験でした。
というわけで、お招きいただきありがとうございました。とても贅沢な会でした。
追って僭越ながら1本ずつ記事にしていきます。
デゴルジュマンさんの記事は以下です
⇒亀戸でシャンパンとフォアグラを楽しめる!?噂のワインバー「シャンパーニュスタンド デゴルジュマン」に行ってきた
大みそかは飲み放題プランも計画中とのこと。
オススメ記事一覧

⇒「南アフリカのワイン」がすごい!おすすめの南アフリカワインと定番銘柄

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ご一緒させていただいたのは主催の天馬さん筆頭に、TZKさん、ちゃこさん、にゃんだよーさん、はるかさん、mineさん、隊長さんです。
※順不同
シャンパーニュはシャルルエドシックを中心としたラインナップ。これに有志で持ち込みのワインが加わりまさかの総計10本が集まりました。

・シャルルエドシック ブランドブランNV
・シャルルエドシック ロゼヴィンテージ2006
・シャルルエドシック ブランドミレネール1995
・ヴーヴクリコ ドゥミセック
・ポール グール ブリュット ロゼ プルミエ クリュ NV
・アルベール・モロ ボーヌ・プルミエクリュ サンヴィーニュ 2001
・ブーケンハーツクルーフ シラー 2013
・ドメーヌ・ド・リセ クローズ・エルミタージュ エキノックス 2017
・ピゾーニ エステート ピノノワール サンタルシアハイランズ 2011
・テラザス シングル ヴィンヤード ラス コンプエルタス マルベック 2014

シャルルエドシック ブランドミレネール1995はさすがにすごかったです
20年以上経過しているのに依然としてフレッシュな感じ。いくらかのチーズやべっこうのような熟成感がありつつもまだまだポテンシャルを感じる印象でした。

シャルルのロゼも出ましたが、ポール グール ブリュット ロゼ プルミエ クリュ NVも価格対比では十分に優秀。シャルルがどっちかというとフレッシュな印象がある中、こちらのポールグールは少しべっこう飴みたいな熟したテイストだったように思います。

ロゼに合わせてデゴルジュマンさんからはイチゴの生ハム巻きや鴨のマデラソース風ベリーがけなどが登場。
ロゼから感じるほのかなベリーとお料理がよく合っています。

イチゴの生ハム巻きは特によく合っていたなぁ。さすが。

アルベール・モロ ボーヌ・プルミエクリュ サンヴィーニュ 2001はきれいに熟成していて妖艶さが出てきています。漢方のようなハーヴィーな香りにあんこを思わせる甘い香り。
血液や鉄のイメージ。段階的な奥行きを感じるワインでした。

ブーケンハーツクルーフシラー2013、率直に硬い。会の終わりごろにようやく「おぉ?」ってくらいの香りの開きようでしたのでデキャンタ必須かなという気がしました。
燻製したハム、ローストしたような香り。スミレの花。どっちかというとロースト感が強い。

テラザスはハイコスパのアルゼンチンワインですが、こちらはシングルヴィンヤードのマルベック。
焦点が合っていて過度に重すぎない。14年ヴィンテージでこれもいくらか年数経っていますがまだまだ先がありそう。

個人的に新世界が好きなので、ピゾーニエステートが飲めるとは思わなんだ。
2011年というヴィンテージながら果実味にあふれ、かつ複雑みに富んでいます。
ピノノワールなのにシラーが食われちゃったぐらい。甘露さがある点はアメリカらしい感じ。ありがたい経験でした。
というわけで、お招きいただきありがとうございました。とても贅沢な会でした。
追って僭越ながら1本ずつ記事にしていきます。
デゴルジュマンさんの記事は以下です
⇒亀戸でシャンパンとフォアグラを楽しめる!?噂のワインバー「シャンパーニュスタンド デゴルジュマン」に行ってきた
【大晦日営業のお知らせ】発表遅くなってしまい申し訳ありません12/31(月)の営業は19時~OPEN、明け2:00頃迄の営業となります。お一人様6000円出入り自由フリーフロー(シャンパーニュ1種含む、白赤ワイン飲み放題、アイテム色々)と簡単なお食事付き(大皿で提供、セルフ)となります。↓続きます。
— 🍾デゴルジュマン🍾 (@Champagne_deg) 2018年12月25日
大みそかは飲み放題プランも計画中とのこと。
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