フランス・アルザスのワインです
ミューレ クレマン・ダルザス キュヴェ・プレステージをテイスティングしました。

ミューレは1648年から代々家族経営を行うアルザス、ローファの生産者。
11代目ルネ・ミューレとその子供であるヴェロニク氏とトーマス氏による経営。
ワインメイクは長らく行っていましたが、単独所有の畑は1935年から。よってドメーヌのほかにローふぁ地区においてネゴシアン業も行っています。

赤白泡を生産しています。
アルザス・シニャチュール・ビオ 2016は、ピノブラン、シルヴァネール、リースリング、ピノグリのブレンド。ローファー地区の粘土石灰質の土壌。発酵は天然酵母にて行なわれます。

輸入元はオルヴォーさんです。


■ミューレ・アルザス・シニャチュール 2016
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およそ2,500円ほどのワインです。容量は画像ではわかりづらいのですが1,000mlあります。

香りはワックスを思わせるオイリーな香り立ち。
革製品のようなビターな香り。グレープフルーツのような苦みを帯びた柑橘、青草のような爽やかな香り、リンゴのような果実みが感じられます。

口に含むと、苦みはあまりなく、香りで感じたワックスのようなオイルっぽい印象を感じます。
リースリングのような印象です。ワックスや革製品、リンゴのような果実味。
香りで感じたような印象がそのまま口中に広がります。
口当たりはなめらか。スッと入ってくるタイプのワインです。

余韻はほぼありません。ワックスのような印象。
少し樽のような木質的な香りはありますが、主張的ではなく、まろやかな路線です。


さて、ドイツやアルザス的なリースリングっぽい感じのテイスト。甘みがほぼなく、プレーンな感じ。苦みとか青草っぽさが混ざったような、あとからブレンドを見るとそんな感じかなぁとも思うのですがそのような印象を持ちました。

お食事には合わせやすいのでしょう。容量が1,000mlという形状ですので、話題としてはいいのかも。
参考になった試飲でした。



≪1000ml≫アルザス・ブラン“シニャチュールBIO”[2016]ミューレ Alsace Signature MURE【あす楽_土曜営業】


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