フランスのラ・ジブリオット・ジュヴレ・シャンベルタン2011を試飲しました。 クロード・デュガ家によるネゴシアン部門(他人が育てたブドウを使ってワインを作る人)による一本。 フランス・ブルゴーニュ、もちろんピノ・ノワール100%です。 ジュヴレ・シャンベルタン [2011] 【ラ・ジブリオット】 毎度のタカムラワインハウスさんでの有料試飲価格 25ml 350円 50ml 700円 75ml 900円 です。
{097169F7-9BE7-4B04-BDA7-9D7E1EE07968:01}

煙や埃、ホワイトチョコや皮のニュアンス。 赤いベリーやどこかにハーブの雰囲気などの豊かな香りが複雑に絡み合います 味わいはスッとなめらかで大変エレガントな印象。 果実みなどは少し控えめで優しい雰囲気のするピノ・ノワール。 香りが先行するタイプのワインです。 さて、このワインですが、見たことあるラベルだな~と思っていましたら 【ハズレなし!!お値打ちワイン厳選301本 [ 柳忠之 ] のP.165にも掲載されて高評価を得ているワインでした。 その書籍のレビューでは「力強い味わい」というようなことが書いてありましたので、 試飲ではワインが開ききらなかった可能性はあります。 非常に5,000円という値段相当の良質なワインだと感じました。 先般、近い価格帯のブルゴーニュでは 「ドメーヌ・シュヴォー」のシャンボール・ミュジニーを飲んでいますが、 500~1,000円程度の差であればこちらの「ラ・ジブリオット」の方がお値打ちでしょう。