20年9月追記:南アフリカワインの凄い店「アフリカー」実店舗は、2020年にお店が移転しました
■アフリカー移転後の記事
東京の水天宮前に移転し、圧倒的にアクセスがよくなりました。
上記リンクからご覧ください。以下は「旧店舗」の情報となります。
南アフリカワイン専門店「リカーショップ アフリカー」実店舗に行ってきた

日本でも徐々にその知名度が向上してきたワイン産地が「南アフリカのワイン」です。
当ブログでも重点的に扱い、定期的にご覧になっていただいている方にはおなじみになりつつあるワイン産地。
本日は、日本国内でもトップクラスの南アフリカワインの品ぞろえをするお店、リカーショップ アフリカーさんの実店舗に行ってきました。
アフリカーさんは南アフリカワインの専門店として、2015年9月にWEBショップをオープンされたお店です。

南アフリカワイン通販のアフリカー
従来は上記のWEBショップのみでしたが、今年2017年2月に足立区の西新井大師西駅(日暮里舎人ライナー)に実店舗をオープンされています。
扱いワインは南アフリカワインを中心に、一部南アフリカのブランデーやオリーブオイルを扱っています。
オーナーである小泉氏とその奥さんのお二人による運営。WEBショップ・実店舗の2業態で運営をされています。
もとはご主人が日本の中古車をアフリカに販売する商社に勤めていたそうです。徐々に南アフリカの素晴らしいものを日本で広めてみよう!という気持ちが強くなり、このお店をオープンしたとのこと。
アフリカーさんの実店舗の地図は上記です。JR西日暮里を出て、乗り換えです。少し歩くとマイナーな路線である「日暮里舎人(にっぽりとねり)ライナー」の乗り場が見つかります。そこからさらに7駅で最寄り駅の西新井大師西駅に。
最寄り駅からはとにかくまっすぐ。大きな通りを進んでいくと3分程度で到着します。

大通りに面しているので、探すのは困難ではないはず。
AF-LIQUOR(アフ・リカー)という文字が記載されています。
この日は店主さんが試飲会やらの対応でご不在でしたので、奥さまの副店長さんにお相手いただきました。はい、まさかの行くちょっと前に「どうも~KOZEです!いまからちょっと寄ります!」と突然行きました。飛び込み営業ばりですね。すみません。
WEBでワインを買っても対応がとっても丁寧なご夫婦。副店長さんもイメージ通りの柔和な方でした。よかった。

店内は30平米。決して広々ではありませんが、入ってすぐにありがたいことに着席できるテーブルがあります。それと、うっかり映し忘れていましたが、この後ろに3~4人掛けくらいのカウンターがあります。
WEB店舗の在庫管理・発送作業も全てこの店舗内で完結。
後述するワインのセラー内で温度管理された中で発送作業も行うそうです。
「店長さんと、副店長さんのお二人で、全部の全部やってるんですか」と聞いた所「はい、ふたりで。」とのこと。まじですか。
店内には南アフリカワイン関連の話題が掲載された雑誌があります。
ヴィノテークの南アフリカワイン特集号などもあったりするので、チラ見するにもありがたいですね。

それと、南アフリカの権威あるワインガイドのプラッターズガイドがありました。プラッターズガイドは南アフリカワインの現地メディア。南アフリカワインのみの掲載で、各ワイナリーの各ワインを1銘柄ずつ5つ星の評価で掲載されています。十数名によるテイスターがおり、星5つの最高評価は二重テイスティングで決める、ということで、信頼性に足るワインガイドになっています。
なかなか現物を入手するには労力がいりますが、どんなもんか見てみたい方はアフリカーさんで是非とも見てみてください。個人的にも最新版はWEB版を愛用してます。

これですよこれ。
南アフリカワインの試飲をほぼ常設で東京でできる所。
ワインを探すときの悩みが一気に無くなります。
そうです、店内では有料となりますが南アフリカワインのグラステイスティングが可能なのです。

有料試飲については、コラヴァンというワイン業界で最近話題になった、ワインを長持ちさせるツールを使用しています。
ワインは開けると酸化が始まりますので、ニードル(針)をコルクに刺してワインを抽出。その分窒素ガスを入れる、という画期的なツールです。
ワインを開けるのではなく、空気に触れさせずに吸い取って注ぐという仕組み。
軽くスルーしちゃいましたがもっとちゃんと見ればよかった。このコラヴァン、お値段高いんですよね。見たことない方はお店で是非確認してみてください。まだ扱いも多くないはずなので。
ということで、ワインも可能な限り状態に気を使って提供されています。こだわりが感じられますね。
この日も、ありがたいことに提供してもらっています。繰り返しますが、そもそも南アフリカのワインを少量で試せる、という所がそうそうありません。特にまだまだ知る人が少ない産地ですから、いきなりボトルで買うのも…という方も多くいらっしゃることでしょう。そう言う点でも、貴重なポジションのお店です。

価格表はこんな感じ。地味に下の方にたくさん買ってくれたお客さんはグラス試飲分は無料!的な事が書いてあります。そ、そこまでやらなくても…。大丈夫ですかそれ。
グラステイスティングの銘柄は不定期で、価格もボトルの銘柄により変動。また、特定の銘柄が開いているわけではないようです。
基本的にはお店の方のテイスティングも兼ねて、ということで新入荷のワインを中心に味が見れるようです。
新しいものですとか、当ブログでも追いついていない銘柄が出てたりするかも。
ということは、試飲の銘柄あるかどうか来店前に電話かメールで聞いておいて、店頭では王道の銘柄をしこたま買って、ついでに有料試飲させてもらえば一石三鳥くらいですね。一気に南アワインを堪能できます。すげえ。
実際、上に載せた画像も当ブログ記事にしたことないです。
ケープポイントヴィンヤーズのアイリーズという上位クラスのソーヴィニヨンブランです。




すげえ。
これ全部南アフリカのワインです。1品を数十本とか置いてあるわけじゃなくて、とにかく有する種類がすごい。
全部で300くらいあるかも?とのことです(正確に数えてないそうです)
たぶん、南アフリカのワインってこんなにあるんですねぇ、という感想を持たれる方が大半かと思いますが、アフリカーさんの仕入れ量がすごいんですよこれは。
店内セラーの扉は目張りがされています。
この日も涼しい気候でしたが、セラーの扉を開けるとスッと涼しい空気になります。あ、セラー内はもっと涼しい。温度管理がされてる感じがありますね。
アフリカーさんの公式サイトにも記載がされていますが、ウォークイン・セラー内の設定温度は14度にされてるようです。
一般的な店内セラーと比べると2、3度おそらく低い設定ではないかと思います。加湿器も常時付けていて、およそ50%~70%くらいの湿度になるように調整しているようです。
画像の編集でちょっとだけ調光していますが、実際はうすぐらくセラー内は保たれています。

アフリカーさんの偉い所は、東西問わず、ワインの輸入元からまんべんなく仕入れられている所です。
どうしても、地域によって扱いワインや輸入元というのはいくらかはバラツキがあるものです。東はラフィネ社(東京)が強いですし、西はマスダ社(大阪)やモトックス社(大阪)が強いなど、バラツキがあります。
国分(KWVなど)、GSAジャパン(モーゲンスターなど)、三国ワイン(ボッシェンダルなど)、JRSトレーディング(ミヤルストなど)、BB&R(フェイブルマウンテンなど)、アフリカンブラザーズ(マウントアボラなど)などなど…。
おもわず「日本に輸入されてる南アフリカワイン、だいたいありますよね、これ。」と言ってしまいました。
「南アフリカワイン専門店なので…」と奥さんも笑っておっしゃってましたが、不足感がない。
さすがにカルト的な人気銘柄は売り切れてしまってますが、とりあえずここにきて聞けば何かしらお気に入りが見つかるはずです。テイスティングカウンターもありますしね。

こんな感じに、売れ筋?はコメント書いてあったりします。

「それ輸入されてましたっけ」みたいな銘柄もここなら置いてあるんですよね…。
特に、一部の精力的な輸入元を除き、そう気軽にWEBに情報をアップされてる所も少ないのが南アフリカワイン。おのずとショップのWEB情報だよりになってくるわけですが、それでも把握しきれないです。
とりあえず、アンソニー・ルパートっていう個人的に気になってたワイナリーが輸入されてたことが知れました。お店側も、入荷をバシバシやられているので、WEB店舗のアップが追いついてないそうです。

試飲した銘柄は、また別途、記事にしてご紹介します。結局、提供されていたグラステイスティング5種を飲んでいい気分。なんと素晴らしいお店なのでしょう。
いやーすごかった。
さすがはアフリカーさん。南アフリカワイン専門店に偽りなし。
WEBのラインナップ見てここは一体どうなってんだと気になってましたが、行って良かったです。密度が違う。すごい。
アクセスとしては都内の北部ですので、ちょっと時間がかかる距離感です。
都心から行くとすれば、多くの方が池袋(JR)⇒西日暮里(JR)⇒乗換⇒西新井大師西(舎人ライナー)という感じでしょうから「あれ!?思ったより遠かった!」と内心私も思いました(すみません)
ただ、それを埋めるだけの密度があります。
<アフリカーのここが凄い!>
・南アフリカワインにパワー全振り。極端すぎるほどの専門性。
・圧巻の品ぞろえ。行くだけで発見がある。
・店内グラステイスティングを合わせれば何度も行きたくなる楽しさ
という3つがあるのは非常に大きいと思います。
いま徐々に「きてる」産地の南アフリカワインに特化したお店が東京にある、というのは素晴らしいことです。
もっと多くの方に知ってほしいお店ですね。おすすめいたします。
大阪から行った甲斐がありました。また伺います。
リカーショップアフリカー
〒123-0863 東京都足立区谷在家2丁目3−1 セレニティ西新井
【営業時間】(火~木)14:00~20:00、(金~日)14:00~21:00
【定休日】毎週月曜日(臨時休業などもあり。詳細はPCの営業カレンダーやFBページで告知)
【電話番号】03-5856-9435
【WEBサイト】https://af-liquor.com/
【FBページ】https://www.facebook.com/afliquor/

オススメ記事一覧

⇒「南アフリカのワイン」がすごい!おすすめの南アフリカワインと定番銘柄

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■アフリカー移転後の記事
東京の水天宮前に移転し、圧倒的にアクセスがよくなりました。
上記リンクからご覧ください。以下は「旧店舗」の情報となります。
南アフリカワイン専門店「リカーショップ アフリカー」実店舗に行ってきた

日本でも徐々にその知名度が向上してきたワイン産地が「南アフリカのワイン」です。
当ブログでも重点的に扱い、定期的にご覧になっていただいている方にはおなじみになりつつあるワイン産地。
本日は、日本国内でもトップクラスの南アフリカワインの品ぞろえをするお店、リカーショップ アフリカーさんの実店舗に行ってきました。
リカーショップ アフリカーとは??
アフリカーさんは南アフリカワインの専門店として、2015年9月にWEBショップをオープンされたお店です。
南アフリカワイン通販のアフリカー
従来は上記のWEBショップのみでしたが、今年2017年2月に足立区の西新井大師西駅(日暮里舎人ライナー)に実店舗をオープンされています。
扱いワインは南アフリカワインを中心に、一部南アフリカのブランデーやオリーブオイルを扱っています。
オーナーである小泉氏とその奥さんのお二人による運営。WEBショップ・実店舗の2業態で運営をされています。
もとはご主人が日本の中古車をアフリカに販売する商社に勤めていたそうです。徐々に南アフリカの素晴らしいものを日本で広めてみよう!という気持ちが強くなり、このお店をオープンしたとのこと。
アフリカーさんの実店舗の地図は上記です。JR西日暮里を出て、乗り換えです。少し歩くとマイナーな路線である「日暮里舎人(にっぽりとねり)ライナー」の乗り場が見つかります。そこからさらに7駅で最寄り駅の西新井大師西駅に。
最寄り駅からはとにかくまっすぐ。大きな通りを進んでいくと3分程度で到着します。
アフリカー店舗外観

大通りに面しているので、探すのは困難ではないはず。
AF-LIQUOR(アフ・リカー)という文字が記載されています。
この日は店主さんが試飲会やらの対応でご不在でしたので、奥さまの副店長さんにお相手いただきました。はい、まさかの行くちょっと前に「どうも~KOZEです!いまからちょっと寄ります!」と突然行きました。飛び込み営業ばりですね。すみません。
WEBでワインを買っても対応がとっても丁寧なご夫婦。副店長さんもイメージ通りの柔和な方でした。よかった。
南アフリカワイン専門店 アフリカー店内

店内は30平米。決して広々ではありませんが、入ってすぐにありがたいことに着席できるテーブルがあります。それと、うっかり映し忘れていましたが、この後ろに3~4人掛けくらいのカウンターがあります。
WEB店舗の在庫管理・発送作業も全てこの店舗内で完結。
後述するワインのセラー内で温度管理された中で発送作業も行うそうです。
「店長さんと、副店長さんのお二人で、全部の全部やってるんですか」と聞いた所「はい、ふたりで。」とのこと。まじですか。
店内には南アフリカワイン関連の話題が掲載された雑誌があります。
ヴィノテークの南アフリカワイン特集号などもあったりするので、チラ見するにもありがたいですね。

それと、南アフリカの権威あるワインガイドのプラッターズガイドがありました。プラッターズガイドは南アフリカワインの現地メディア。南アフリカワインのみの掲載で、各ワイナリーの各ワインを1銘柄ずつ5つ星の評価で掲載されています。十数名によるテイスターがおり、星5つの最高評価は二重テイスティングで決める、ということで、信頼性に足るワインガイドになっています。
なかなか現物を入手するには労力がいりますが、どんなもんか見てみたい方はアフリカーさんで是非とも見てみてください。個人的にも最新版はWEB版を愛用してます。
店内ではワインの有料試飲もできる

これですよこれ。
南アフリカワインの試飲をほぼ常設で東京でできる所。
ワインを探すときの悩みが一気に無くなります。
そうです、店内では有料となりますが南アフリカワインのグラステイスティングが可能なのです。
有料試飲については、コラヴァンというワイン業界で最近話題になった、ワインを長持ちさせるツールを使用しています。
ワインは開けると酸化が始まりますので、ニードル(針)をコルクに刺してワインを抽出。その分窒素ガスを入れる、という画期的なツールです。
ワインを開けるのではなく、空気に触れさせずに吸い取って注ぐという仕組み。
軽くスルーしちゃいましたがもっとちゃんと見ればよかった。このコラヴァン、お値段高いんですよね。見たことない方はお店で是非確認してみてください。まだ扱いも多くないはずなので。
ということで、ワインも可能な限り状態に気を使って提供されています。こだわりが感じられますね。
この日も、ありがたいことに提供してもらっています。繰り返しますが、そもそも南アフリカのワインを少量で試せる、という所がそうそうありません。特にまだまだ知る人が少ない産地ですから、いきなりボトルで買うのも…という方も多くいらっしゃることでしょう。そう言う点でも、貴重なポジションのお店です。

価格表はこんな感じ。地味に下の方にたくさん買ってくれたお客さんはグラス試飲分は無料!的な事が書いてあります。そ、そこまでやらなくても…。大丈夫ですかそれ。
グラステイスティングの銘柄は不定期で、価格もボトルの銘柄により変動。また、特定の銘柄が開いているわけではないようです。
基本的にはお店の方のテイスティングも兼ねて、ということで新入荷のワインを中心に味が見れるようです。
新しいものですとか、当ブログでも追いついていない銘柄が出てたりするかも。
ということは、試飲の銘柄あるかどうか来店前に電話かメールで聞いておいて、店頭では王道の銘柄をしこたま買って、ついでに有料試飲させてもらえば一石三鳥くらいですね。一気に南アワインを堪能できます。すげえ。
実際、上に載せた画像も当ブログ記事にしたことないです。
ケープポイントヴィンヤーズのアイリーズという上位クラスのソーヴィニヨンブランです。
アフリカーのセラー内がすごかった




すげえ。
これ全部南アフリカのワインです。1品を数十本とか置いてあるわけじゃなくて、とにかく有する種類がすごい。
全部で300くらいあるかも?とのことです(正確に数えてないそうです)
たぶん、南アフリカのワインってこんなにあるんですねぇ、という感想を持たれる方が大半かと思いますが、アフリカーさんの仕入れ量がすごいんですよこれは。
店内セラーの扉は目張りがされています。
この日も涼しい気候でしたが、セラーの扉を開けるとスッと涼しい空気になります。あ、セラー内はもっと涼しい。温度管理がされてる感じがありますね。
アフリカーさんの公式サイトにも記載がされていますが、ウォークイン・セラー内の設定温度は14度にされてるようです。
一般的な店内セラーと比べると2、3度おそらく低い設定ではないかと思います。加湿器も常時付けていて、およそ50%~70%くらいの湿度になるように調整しているようです。
画像の編集でちょっとだけ調光していますが、実際はうすぐらくセラー内は保たれています。

アフリカーさんの偉い所は、東西問わず、ワインの輸入元からまんべんなく仕入れられている所です。
どうしても、地域によって扱いワインや輸入元というのはいくらかはバラツキがあるものです。東はラフィネ社(東京)が強いですし、西はマスダ社(大阪)やモトックス社(大阪)が強いなど、バラツキがあります。
国分(KWVなど)、GSAジャパン(モーゲンスターなど)、三国ワイン(ボッシェンダルなど)、JRSトレーディング(ミヤルストなど)、BB&R(フェイブルマウンテンなど)、アフリカンブラザーズ(マウントアボラなど)などなど…。
おもわず「日本に輸入されてる南アフリカワイン、だいたいありますよね、これ。」と言ってしまいました。
「南アフリカワイン専門店なので…」と奥さんも笑っておっしゃってましたが、不足感がない。
さすがにカルト的な人気銘柄は売り切れてしまってますが、とりあえずここにきて聞けば何かしらお気に入りが見つかるはずです。テイスティングカウンターもありますしね。

こんな感じに、売れ筋?はコメント書いてあったりします。

「それ輸入されてましたっけ」みたいな銘柄もここなら置いてあるんですよね…。
特に、一部の精力的な輸入元を除き、そう気軽にWEBに情報をアップされてる所も少ないのが南アフリカワイン。おのずとショップのWEB情報だよりになってくるわけですが、それでも把握しきれないです。
とりあえず、アンソニー・ルパートっていう個人的に気になってたワイナリーが輸入されてたことが知れました。お店側も、入荷をバシバシやられているので、WEB店舗のアップが追いついてないそうです。
アフリカーは南アフリカワイン好きは必ず行くべき店舗

試飲した銘柄は、また別途、記事にしてご紹介します。結局、提供されていたグラステイスティング5種を飲んでいい気分。なんと素晴らしいお店なのでしょう。
いやーすごかった。
さすがはアフリカーさん。南アフリカワイン専門店に偽りなし。
WEBのラインナップ見てここは一体どうなってんだと気になってましたが、行って良かったです。密度が違う。すごい。
アクセスとしては都内の北部ですので、ちょっと時間がかかる距離感です。
都心から行くとすれば、多くの方が池袋(JR)⇒西日暮里(JR)⇒乗換⇒西新井大師西(舎人ライナー)という感じでしょうから「あれ!?思ったより遠かった!」と内心私も思いました(すみません)
ただ、それを埋めるだけの密度があります。
<アフリカーのここが凄い!>
・南アフリカワインにパワー全振り。極端すぎるほどの専門性。
・圧巻の品ぞろえ。行くだけで発見がある。
・店内グラステイスティングを合わせれば何度も行きたくなる楽しさ
という3つがあるのは非常に大きいと思います。
いま徐々に「きてる」産地の南アフリカワインに特化したお店が東京にある、というのは素晴らしいことです。
もっと多くの方に知ってほしいお店ですね。おすすめいたします。
大阪から行った甲斐がありました。また伺います。
リカーショップアフリカー
〒123-0863 東京都足立区谷在家2丁目3−1 セレニティ西新井
【営業時間】(火~木)14:00~20:00、(金~日)14:00~21:00
【定休日】毎週月曜日(臨時休業などもあり。詳細はPCの営業カレンダーやFBページで告知)
【電話番号】03-5856-9435
【WEBサイト】https://af-liquor.com/
【FBページ】https://www.facebook.com/afliquor/
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