涼しくなるに従い、どこか食事もあたたかい物を楽しみたいものです。
本日は大阪・梅田駅すぐの超が付くほどの人気店
赤白(コウハク)ルクア店に行ってきました。

コウハク=フレンチおでんが超有名

赤白と書いて「コウハク」と読みます。
紅白と表記をされていたり、赤白と表記をされていたり、しますが、正しくは「赤白」と書いてコウハクのようです。
さて、赤白(コウハク)さんの目玉と言えば、「フレンチおでん」というメニューです
ポルチーニ茸というキノコを使用したクリーミーなソースに、まさかの日本の「大根のおでん」を合わせるという異色の組み合わせ。
あまりにも意外な組み合わせの美味しさから口コミは一気に広がりました。
赤白(コウハク)さんの立地は駅近くのルクアという人気商業施設。
大阪の梅田駅地下鉄のすぐ、という好立地という事もあり、休日ともなれば赤白(コウハク)・ルクア店は1時間クラスの行列店へとなっていきました。
人気の秘訣はそのリーズナブルさもあってでしょう。
コウハクさんの名物料理であるフレンチおでん ポルチーニ茸ソースは
名物料理にもかかわらず、その値段なんと
「180円」
レストランのおつまみとしては破格。
超が付くほどのリーズナブルさです。
気軽にワイワイと楽しめるカジュアルなお店
コウハクルクア店さんの店内は
主にテーブル席はごく少量でほとんどがカウンターというお店のレイアウト。
それゆえ、一人飲み、二人飲みというカジュアルなシーンにもってこい。
フレンチテイスト…というと少々身構えてしまう所ではありますが、
半立ち飲みに近いカジュアルな店内がコウハクさんの特徴でもあります。
仕事帰りに気の合う友人とサクッと周りを気にせず行きたい、
もしくはカップルで話題のごはんどころに行きたい、など
「気軽に楽しめるフレンチテイストのお店」という異色な存在でもあります。
ざっと見ていましたが、とにかく女性のお客さんが多い!
口コミによるものも大きいとは思いますが…
女子同士で軽く、というシーンに使われているのでしょう。
とても店内は賑やかで、コウハクの店員さんも声を張ってオーダーを取りに来ます。
しっとりと楽しむのではなく、BGMも割と大音量で鳴っていたりと、オープンスペースの楽しい雰囲気のお店です。
ワインの品ぞろえも超充実

コウハクを語るうえで外せないのが「ワイン」です。
なんで紅白ではなくて赤白と書くの?という部分はお店の赤白のネーミングのサブタイトルとして「ルージェエブラン」と書いてある所です。
これはつまり「赤と白」ワインのカラーをイメージしていることにほかなりません。
赤ワイン、白ワインと表記がされる通り、日本の紅白というカラーリング表記ではなく、「赤白」としてコウハクとする理由がお分かり頂けるのではないでしょうか。
さて、ワインと言うと少しお高いイメージが付いて回るものですが、
このコウハクでは店名の「赤白」からも推察できるように、お酒メニューの軸に「ワイン」を置いています。
前述のとおり、お店は大変にぎやかでありますから、ハッキリ言えば、フレンチおでんをアテにワインを”気取って飲んでいる人”はいません。
ワインに興味のある人も興味のない人も気にせず入れる雰囲気の良さがあります。
しかしながら、店内スタッフのワインに関する力の入れようはすさまじく
ソムリエ資格を有する店員さんが10名強も在籍するという
カジュアルなお店にはあるまじき店内スタッフの充実ぶり。
コウハクのお店の方もワインビギナーの方に楽しんでいただけるように工夫が多数こらされています。
コウハクはグラスワインの充実が凄い

たとえば、フレンチ・レストランというと…ワインリストを片手に「このくらいの価格の物を」とソムリエに伝えて…ボトルでワインが出てくる…というのはイメージの世界です。
ここでは1杯ずつ楽しめるグラスワインが非常に充実しています。
しかしながら、一般的に、ワイン初心者や初めてワインを飲む方に
「レストランのグラスワイン」というのは大変不親切なものです
例えばこんなことは無いでしょうか??
①まずもって高い。グラスで700円や800円も出せない。
②味わいのイメージがわかない。キリッとした辛口ってよくわからない。
③とりあえず選んだワインコインワインが美味しくない…
④味わいもよくわからない…
などなど、イメージとのギャップは往々にしてあるモノです。

コウハクではグラスワインが500円アンダーから品ぞろえがあり(この日の確認では430円のものが最安値でした)グラスワインだけでも20種類以上の取り揃えがあります。※この日はたまたま入れ替え時期でしたが、それでもこの数です
定期的に銘柄は見直しを実施。
味わいのタイプで「甘口」「コクあり」などなど、
その日のシーンによって楽しむことができます。
「いやいや、白ワインのコクって何??味わいのイメージすらよくわかってないんだけど…」
と言う方は是非ともソムリエさんに聞いてみましょう。
ご自身の好みに非常に簡単な言葉でアシストしてくれます。
「おでん×ワイン」の基本セットがある
うーん?やっぱりワインってめんどくさい?いちいち店員さんに聞くのもなぁ…という方にオススメしたいのが「おでん×ワイン」の基本セットがあると言うことです。
特に
・ワインを選ぶことができない
・自分はどんなワインが好みかわからない
・ワインって…苦いんでしょ??
というワインを少し避けてしまっている方はマストオーダーとして楽しみたい所です。

それが、甘口ワイン×フレンチおでんの「マリアージュセット」です。
マリアージュはワインで一般的に使われる言葉で、
一般的に「お料理との相性・マッチング」を結婚に見立て表現した言葉です。
初心者でも絶対大丈夫、と言える甘口のワインを軸に置いた
大変女子受けしそうなありがたいワインのセットです。うれしいですね、ワインビギナーの方にも抵抗なく楽しめますよ。
これについての味わいは後程触れたいと思います。
さらに赤白(コウハク)ソムリエ厳選の「マリアージュ提案」がある
上記のマリアージュセットは「甘口ワイン」が軸になっていますが、逆にワインを飲みなれている方や暑い日などは「辛口」の方がいいなぁ…と言う方もいらっしゃることでしょう。
そんな時は、お店のテーブルにあるコメントを見てみましょう。
そこには赤白(コウハク)さんの看板メニュー2種の
・フレンチおでん ポルチーニ茸ソース
・フォアグラの茶わん蒸し
にそれぞれ合うワインをズバリ明言してくれています


このワインも100種を超えるワインからソムリエさんが厳選した組み合わせです。
正直に言えば、レストランのワインというものは一般的な市販価格よりもやや割高。これはビールなんかも同じですね。
しかしながら、自宅でもし「ワインと料理のマリアージュ」を再現しようとしたら…何種類ワインを試せばいいのか見当もつきませんね。
プロが厳選した「いける!」と思った組み合わせを安価で・気軽に試せるという「価値」があります。
普段ワインを飲まない方にも是非とも試してほしいところであります。
フレンチおでんとコウハクおすすめのワインを2種頼もう
ということで、実際に味わいのレポートに移りましょう。
当方からおすすめしたいのは、ご予算が許すならば是非とも「飲み比べ」です。

まさにそのままコウハクさんのおすすめの銘柄である
①ナターレ・ヴェルガ・モスカート(イタリア/甘口)
②グレネリー エステートリザーヴ シャルドネ(南アフリカ/辛口)
を頼んでみました。

これそのままですね。何も考えずに。
もし仲の良いお友達やカップルで来られているようであれば、グラスを交換してちょっとだけ飲ませてもらってもいいですね。ぜひともどんな組み合わせになるのかな?というのは口に含んで感じてみてください。
①ナターレ・ヴェルガ・モスカート
確実に女子受けするであろう、あま~い香り立ちのワインです。
具体的には、とにかくハチミツやキンカンあめのような甘い香り立ち。
ロクシタンであったりとか、某テーマパークのプー●んのハニーハント的な甘い蜂蜜の香りが華やかに香ります。
ワイン名の「モスカート」とはつまりは「マスカット」です。
よって一般的に甘口の、フレッシュな味わいに仕上がります。
実際に、蜂蜜の香りやフレッシュな甘さが広がり、ワインビギナーでもがぶ飲みしてしまいそうなカジュアルさ。
フレンチおでんと一緒に口に含むと、キノコのコクをワインの甘みが持ちあげるイメージがあります。
わずかにワイン自体が微発泡(ちょっとだけ炭酸)であるため、まさに口の中でクリーミーさとはちみつの味わいが溶け合い”ムース”のようなイメージが湧きます。
これはいいですね。とっても美味しいです。
②グレネリーエステート シャルドネ
対してこちらは硬派な辛口の白です。
パイナップルやグレープフルーツのようなトロピカルな果実や柑橘のような香り。
どこか小麦のようなふっくらした香ばしい香りがあります。
味わいは酸とワイン自体のコクのバランスが取れており、まさにグラマーな出で立ちのワイン。
さて、フレンチおでんと合わせるとまさに一心同体。
キノコソースの風味とワインのもつふっくらしたクリーミーさが混ざり合い、なぜかヘーゼルナッツのような香ばしい香りが持ちあがります。世界感の広がりが感じられる組み合わせです。
葡萄名のシャルドネは世界的に作られる国際品種。また、このワイン自体は近年注目されるワイン産地の「南アフリカ」産のワインです。

ちなみにハデな見た目の「サヴォワ」というフレンチお好み焼き(笑)も頼んでみました。
これは逆に辛口の白の方がいい感じですね。グツグツ煮えているのはチーズです。
ソースはちょっとケチャップぽい感じの方が強くて、まさに洋風お好み焼きという感じです。
結論:コウハクに行ったらワインも頼め!!
頼んだ品数は少なかったのですが、それでも非常にワインビギナーも楽しめる選定を行っているなぁ、という気がしました。なにより周りを見るとみんなワイン飲んでいるんですよね。
なんとなくワインに興味はあるけど…という方はここでデビューしてみるのもおすすめですよ。
人気店なのも納得。この日も確認することが出来たのはとてもよかったです。
おすすめのお店です。
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本日は大阪・梅田駅すぐの超が付くほどの人気店
赤白(コウハク)ルクア店に行ってきました。

コウハク=フレンチおでんが超有名

赤白と書いて「コウハク」と読みます。
紅白と表記をされていたり、赤白と表記をされていたり、しますが、正しくは「赤白」と書いてコウハクのようです。
さて、赤白(コウハク)さんの目玉と言えば、「フレンチおでん」というメニューです
ポルチーニ茸というキノコを使用したクリーミーなソースに、まさかの日本の「大根のおでん」を合わせるという異色の組み合わせ。
あまりにも意外な組み合わせの美味しさから口コミは一気に広がりました。
赤白(コウハク)さんの立地は駅近くのルクアという人気商業施設。
大阪の梅田駅地下鉄のすぐ、という好立地という事もあり、休日ともなれば赤白(コウハク)・ルクア店は1時間クラスの行列店へとなっていきました。
人気の秘訣はそのリーズナブルさもあってでしょう。
コウハクさんの名物料理であるフレンチおでん ポルチーニ茸ソースは
名物料理にもかかわらず、その値段なんと
「180円」
レストランのおつまみとしては破格。
超が付くほどのリーズナブルさです。
気軽にワイワイと楽しめるカジュアルなお店
コウハクルクア店さんの店内は
主にテーブル席はごく少量でほとんどがカウンターというお店のレイアウト。
それゆえ、一人飲み、二人飲みというカジュアルなシーンにもってこい。
フレンチテイスト…というと少々身構えてしまう所ではありますが、
半立ち飲みに近いカジュアルな店内がコウハクさんの特徴でもあります。
仕事帰りに気の合う友人とサクッと周りを気にせず行きたい、
もしくはカップルで話題のごはんどころに行きたい、など
「気軽に楽しめるフレンチテイストのお店」という異色な存在でもあります。
ざっと見ていましたが、とにかく女性のお客さんが多い!
口コミによるものも大きいとは思いますが…
女子同士で軽く、というシーンに使われているのでしょう。
とても店内は賑やかで、コウハクの店員さんも声を張ってオーダーを取りに来ます。
しっとりと楽しむのではなく、BGMも割と大音量で鳴っていたりと、オープンスペースの楽しい雰囲気のお店です。
ワインの品ぞろえも超充実

コウハクを語るうえで外せないのが「ワイン」です。
なんで紅白ではなくて赤白と書くの?という部分はお店の赤白のネーミングのサブタイトルとして「ルージェエブラン」と書いてある所です。
これはつまり「赤と白」ワインのカラーをイメージしていることにほかなりません。
赤ワイン、白ワインと表記がされる通り、日本の紅白というカラーリング表記ではなく、「赤白」としてコウハクとする理由がお分かり頂けるのではないでしょうか。
さて、ワインと言うと少しお高いイメージが付いて回るものですが、
このコウハクでは店名の「赤白」からも推察できるように、お酒メニューの軸に「ワイン」を置いています。
前述のとおり、お店は大変にぎやかでありますから、ハッキリ言えば、フレンチおでんをアテにワインを”気取って飲んでいる人”はいません。
ワインに興味のある人も興味のない人も気にせず入れる雰囲気の良さがあります。
しかしながら、店内スタッフのワインに関する力の入れようはすさまじく
ソムリエ資格を有する店員さんが10名強も在籍するという
カジュアルなお店にはあるまじき店内スタッフの充実ぶり。
コウハクのお店の方もワインビギナーの方に楽しんでいただけるように工夫が多数こらされています。
コウハクはグラスワインの充実が凄い

たとえば、フレンチ・レストランというと…ワインリストを片手に「このくらいの価格の物を」とソムリエに伝えて…ボトルでワインが出てくる…というのはイメージの世界です。
ここでは1杯ずつ楽しめるグラスワインが非常に充実しています。
しかしながら、一般的に、ワイン初心者や初めてワインを飲む方に
「レストランのグラスワイン」というのは大変不親切なものです
例えばこんなことは無いでしょうか??
①まずもって高い。グラスで700円や800円も出せない。
②味わいのイメージがわかない。キリッとした辛口ってよくわからない。
③とりあえず選んだワインコインワインが美味しくない…
④味わいもよくわからない…
などなど、イメージとのギャップは往々にしてあるモノです。

コウハクではグラスワインが500円アンダーから品ぞろえがあり(この日の確認では430円のものが最安値でした)グラスワインだけでも20種類以上の取り揃えがあります。※この日はたまたま入れ替え時期でしたが、それでもこの数です
定期的に銘柄は見直しを実施。
味わいのタイプで「甘口」「コクあり」などなど、
その日のシーンによって楽しむことができます。
「いやいや、白ワインのコクって何??味わいのイメージすらよくわかってないんだけど…」
と言う方は是非ともソムリエさんに聞いてみましょう。
ご自身の好みに非常に簡単な言葉でアシストしてくれます。
「おでん×ワイン」の基本セットがある
うーん?やっぱりワインってめんどくさい?いちいち店員さんに聞くのもなぁ…という方にオススメしたいのが「おでん×ワイン」の基本セットがあると言うことです。
特に
・ワインを選ぶことができない
・自分はどんなワインが好みかわからない
・ワインって…苦いんでしょ??
というワインを少し避けてしまっている方はマストオーダーとして楽しみたい所です。

それが、甘口ワイン×フレンチおでんの「マリアージュセット」です。
マリアージュはワインで一般的に使われる言葉で、
一般的に「お料理との相性・マッチング」を結婚に見立て表現した言葉です。
初心者でも絶対大丈夫、と言える甘口のワインを軸に置いた
大変女子受けしそうなありがたいワインのセットです。うれしいですね、ワインビギナーの方にも抵抗なく楽しめますよ。
これについての味わいは後程触れたいと思います。
さらに赤白(コウハク)ソムリエ厳選の「マリアージュ提案」がある
上記のマリアージュセットは「甘口ワイン」が軸になっていますが、逆にワインを飲みなれている方や暑い日などは「辛口」の方がいいなぁ…と言う方もいらっしゃることでしょう。
そんな時は、お店のテーブルにあるコメントを見てみましょう。
そこには赤白(コウハク)さんの看板メニュー2種の
・フレンチおでん ポルチーニ茸ソース
・フォアグラの茶わん蒸し
にそれぞれ合うワインをズバリ明言してくれています


このワインも100種を超えるワインからソムリエさんが厳選した組み合わせです。
正直に言えば、レストランのワインというものは一般的な市販価格よりもやや割高。これはビールなんかも同じですね。
しかしながら、自宅でもし「ワインと料理のマリアージュ」を再現しようとしたら…何種類ワインを試せばいいのか見当もつきませんね。
プロが厳選した「いける!」と思った組み合わせを安価で・気軽に試せるという「価値」があります。
普段ワインを飲まない方にも是非とも試してほしいところであります。
フレンチおでんとコウハクおすすめのワインを2種頼もう
ということで、実際に味わいのレポートに移りましょう。
当方からおすすめしたいのは、ご予算が許すならば是非とも「飲み比べ」です。

まさにそのままコウハクさんのおすすめの銘柄である
①ナターレ・ヴェルガ・モスカート(イタリア/甘口)
②グレネリー エステートリザーヴ シャルドネ(南アフリカ/辛口)
を頼んでみました。

これそのままですね。何も考えずに。
もし仲の良いお友達やカップルで来られているようであれば、グラスを交換してちょっとだけ飲ませてもらってもいいですね。ぜひともどんな組み合わせになるのかな?というのは口に含んで感じてみてください。
①ナターレ・ヴェルガ・モスカート
確実に女子受けするであろう、あま~い香り立ちのワインです。
具体的には、とにかくハチミツやキンカンあめのような甘い香り立ち。
ロクシタンであったりとか、某テーマパークのプー●んのハニーハント的な甘い蜂蜜の香りが華やかに香ります。
ワイン名の「モスカート」とはつまりは「マスカット」です。
よって一般的に甘口の、フレッシュな味わいに仕上がります。
実際に、蜂蜜の香りやフレッシュな甘さが広がり、ワインビギナーでもがぶ飲みしてしまいそうなカジュアルさ。
フレンチおでんと一緒に口に含むと、キノコのコクをワインの甘みが持ちあげるイメージがあります。
わずかにワイン自体が微発泡(ちょっとだけ炭酸)であるため、まさに口の中でクリーミーさとはちみつの味わいが溶け合い”ムース”のようなイメージが湧きます。
これはいいですね。とっても美味しいです。
②グレネリーエステート シャルドネ
対してこちらは硬派な辛口の白です。
パイナップルやグレープフルーツのようなトロピカルな果実や柑橘のような香り。
どこか小麦のようなふっくらした香ばしい香りがあります。
味わいは酸とワイン自体のコクのバランスが取れており、まさにグラマーな出で立ちのワイン。
さて、フレンチおでんと合わせるとまさに一心同体。
キノコソースの風味とワインのもつふっくらしたクリーミーさが混ざり合い、なぜかヘーゼルナッツのような香ばしい香りが持ちあがります。世界感の広がりが感じられる組み合わせです。
葡萄名のシャルドネは世界的に作られる国際品種。また、このワイン自体は近年注目されるワイン産地の「南アフリカ」産のワインです。

ちなみにハデな見た目の「サヴォワ」というフレンチお好み焼き(笑)も頼んでみました。
これは逆に辛口の白の方がいい感じですね。グツグツ煮えているのはチーズです。
ソースはちょっとケチャップぽい感じの方が強くて、まさに洋風お好み焼きという感じです。
結論:コウハクに行ったらワインも頼め!!
頼んだ品数は少なかったのですが、それでも非常にワインビギナーも楽しめる選定を行っているなぁ、という気がしました。なにより周りを見るとみんなワイン飲んでいるんですよね。
なんとなくワインに興味はあるけど…という方はここでデビューしてみるのもおすすめですよ。
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